性自認優遇⁉️既に公立で女子児童が排除される行き過た多様性末路
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皆様、ご無沙汰しております。
いつも活動の応援やご支援ありがとうございます。
今日はお母さん連合会に相談が入り保護者からヒヤリングした内容を皆様に共有致します。もう他人事ではなくなっています。子供をお持ちの方は必ずお読みください🙏
そして、身近な人へ広めてくださいませ。
性自認を優先し女子児童を排除、公立小学校で実際に起きたこと【問題提起】
皆様、今過剰な多様性指導により女子児童や女子生徒が排除されたり、保護者へ説明のないまま、性自認生徒が女生徒として着替え、トイレ、それから修学旅行の相部屋になっているのはご存知でしょうか?文科省の性同一性障害障害職員向けガイドラインではあくまでも個別対応としており、また、保護者への説明も必要にも関わらず、一部学校や教育委員会判断により大変な事態になっております。海外ではこうした過剰な配慮を行った結果、女子生徒が性被害に遭うケースがいくつもあり問題になっています。日本もこのまま放置してしまったら、知らないうちに自分の子供は性自認生徒と一緒に着替え、相部屋になっているかもしれません。今回、実際に問題に直面しているお母様より相談を賜り、許可を経て問題提起として皆様にシェアさせて頂きます。
※修学旅行相部屋の件は別途記事掲載予定
文科省の性同一性障害障害職員向けガイドライン
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/__icsFiles/afieldfile/2016/04/01/1369211_01.pdf
【全体要約】
O市の公立小学校で、男子として出生した児童(見た目は女児に近い)が「女子として扱われたい」と希望し、学校が女子トイレ・女子着替え同室の利用を認めた。
しかしその結果、
• 女子児童が不安・違和感を訴えても学校は対応しない
• 保護者への説明は一切なし
• 女子側が“別のトイレを使うように”と言われる逆転現象が発生
• プールでは女子全員が個別ブースで着替えるなど、全体に負担が拡大
• 校外学習や公共トイレでも女子トイレを利用している可能性が高い
• 学校は「均衡の取れた配慮をしている」と主張し続ける
という深刻な状況が続いている。
保護者たちは「女子の安全・プライバシーが守られていない」「学校の判断は歯止め規定に反している」と問題視し、
要望書の提出や議員への働きかけを検討している。
要望書提出先は以下を検討しております。
〜要望書提出先〜
◉文科省
◉大津市教育委員会
◉大津市議会、陳情
以下、政党は繋いでもらえる人に口添え後、
送付予定
◉自民党
◉日本保守党
◉参政党
小学校における「女子として扱われている男子児童」対応に関する状況報告書
(Mさん、女子生徒保護者からのヒヤリング及びお母さん連合会及び関係者6名参加した会議のまとめ)
2026.6.7
子供たちの未来を繋ぐお母さん連合会
1.概要
O市の公立小学校において、出生時は男子である児童が「女子として扱われたい」と希望し、学校が女子トイレ・女子更衣室の利用を認めている。しかしその運用により、女子児童の安全・プライバシーが侵害され、保護者への説明も行われていない状況が続いている。
2.経緯
● 小学1年
• 男児だが女児的な振る舞いがあり、途中からスカートで登校。
● 小学3年
• プール後、男子児童が女子児童着替え部屋に入り「水筒を忘れた」と入室。
• 担任はいつも「女子が全員出た後に入るよう指導している」と説明。
● 小学4年
• クラブ活動で女子着替え同室で隣同士で着替える事案が発生。
• Mさん(女子児童保護者)が正式抗議。
• 学校は「男子なので多目的トイレを使わせる」と回答。
• しかし2週間後に再発。
• 学校は「男女別は守る」と説明しつつも、明確な改善はなし。
● 小学5年
• 新年度早々、再び女子着替え部屋で遭遇。
• この時初めて学校から「1年生から女子として扱ってきた」と説明される。
• Mさんの強い抗議により、1学期は女子トイレ前に教員が立つ運用に。
● 小学5年・夏休み明け(大きな転換点)
• 教頭より電話で「9月から正式に女子として扱う。監視はしない」と通告。
• 校長との面談では、弁護士・学校医・専門医の判断を理由に「女子扱い」を決定したと説明。
• 女子側が不安を訴えても、「女子が嫌と言えば対応する」と学校は回答。
• 実際には、女子児童が別階のトイレを使うよう指示される逆転現象が発生。
● 小学6年(現在)
• クラス替えによりトイレを2系統に分ける運用に変更。
• しかし監視はなく、実質的に混在の可能性が高い。
• 校外学習では、男子児童が公共の女子トイレを使用した可能性が高いが、学校は回答を避けている。
・修学旅行が控えている中部屋割りはどうなるのか?
3.現在の問題点
① 女子児童の安全・プライバシーが確保されていない
• 女子着替え同室・女子トイレに男子児童が入る状況が継続。
• 女子側の不安は十分に考慮されていない。
② 保護者への説明が一切ない
• 5年間、女子スペース利用を保護者に説明していない。
• 「アウティング」を理由に説明を拒否。
③ 文科省の「歯止め規定」に反している可能性
• 本来は「個別対応」が原則だが、女子全体を巻き込む運用になっている。
④ 女子側が“個別対応”させられる逆転現象
• 本来は男子児童が個別対応されるべきところ、女子児童が別階トイレを使うよう指示されている。
⑤ 公共施設での扱いが危険
• 校外学習で男子児童が女子トイレを使用した可能性が高い。
• これは学校の裁量を超えた重大問題。
⑥ 学校の説明が実態と乖離
• 「均衡の取れた配慮」と説明するが、女子側の負担が極端に大きい。
4.保護者・関係者の意見
• 女子児童の心身の安全が最優先されるべき。
• 公共トイレでの扱いは重大なリスク。
• 思春期前の性別移行は海外でも慎重対応が原則。
• 学校の判断は透明性に欠け、説明責任を果たしていない。
• PTAや他保護者は声を上げにくく、問題が表面化しにくい。
5.今後必要な対応
• 学校・教育委員会への正式な要望書提出
• 公共トイレ利用の事実確認
• 中学校側への事前相談
• 海外事例・医療的知見を踏まえた再検討の要請
• 国会議員レベルへの情報提供と制度改善の働きかけ
• 同じ立場の保護者を数名でも集め、複数名での申し入れを行う
6.まとめ
本件は、個別の児童への配慮が、結果として多数の女子児童の安全・プライバシーを損なう形になっている。
学校の判断は透明性に欠け、保護者への説明も不十分であり、制度上の歯止め規定にも反する可能性がある。
今後は、学校・教育委員会との対話を継続しつつ、必要に応じて第三者機関や議員への相談も検討すべき状況である。
以上です。
最後までお読み頂きありがとうございます。
私たちは、誰もが尊重し合える社会を目指しています。過剰な配慮や優遇を行う事に強く懸念を示します。また子供たちの安心安全が第一優先だと思います。問題提起致します。
こちらの内容をぜひ身近な方へシェア頂き真剣に考えて頂きたいです。
★拡散用リンク🔗
実際に起きたこと【問題提起】|子供たちの未来を繋ぐお母さん連合会🌸
https://note.com/okasanrengou/n/n414f9ef129e4?sub_rt=share_pb
髙橋史朗先生のnoteでも取り上げて頂きました。現在閣議決定が囁かれているLGBT基本法について進捗情報もあります。ご覧ください。
〜プロフィール〜※AIリサーチ
日本の教育学者、政治活動家。麗澤大学大学院特任教授、モラロジー道徳教育財団道徳科学研究所教授。親学推進協会の理事長を務めるなど、家庭教育・道徳教育の推進や歴史教育・伝統文化の継承に関する言論活動で知られています。
リンク🔗
https://note.com/takahashijuku/n/nb16d05c88f61?sub_rt=share_b