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経過報告

「ギブマイ」コンセプトムービーをぜひご覧ください!

こんにちは!

映画「ギブ・ミー・マイライフ!」アソシエイトプロデューサーの田中です。


先週始まった映画「ギブ・ミー・マイライフ!」のクラウドファンディングプロジェクト、順調にご支援が集まっており、スタート10日で支援総額200万円を突破。早くも目標額の20%を超えました!


クラウドファンディングは、2025年12月25日まで

まだまだ続きますので、ぜひSNS等での拡散、お知り合いへのお声かけ含め、引き続きの応援、よろしくお願いいたします!!


さて今日は、クラファンスタートにあわせて公開されたコンセプトムービーのご紹介をしたいと思います。




こちらの動画は、作品の製作意図と世界観を伝えるために制作された、「ギブマイ」本編とは別の特別映像ですが(本編の撮影は2026年夏を予定しています)、キャスト・スタッフ、ロケ地などのご協力を得て、映画本編に劣らないクオリティが実現できました。


コンセプトムービーのドラマパートで主演を務めているのは、16歳の野﨑ことねさんことねさんのインスタグラム@kotone_nozaki)。東京の裕福な家庭に育ちながら教育虐待を受けている少女・荒川希樹奈役の繊細な心情を、セリフのない演技で見事に表現していただいています。


希樹奈は、教育学者の父とピアノ講師の母から「理想の娘」であることを強要され続けている少女。ありのままの自分を否定されることに耐えきれず、衝動的に自宅を飛び出し、夜の街をさまよいます。そして、彼女が偶然荷台に飛び乗ったトラックとともに、物語が動き始めます。


ドラマパートに挟まれるかたちでお届けするのは、古新監督と認定NPO法人D×P代表の今井紀明さんのインタビュー。さらに、D×P、一般財団法人ゆめいく、中野よもぎ塾、ステップアップ塾など子どもたちを支援する団体の様子をご紹介しています。

子どもたちに起きている厳しい現実、そこに向き合う大人たち、なぜ映画というアプローチを選択するのか。「ギブマイ」製作につながる古新監督の個人的体験と想いについても語っています。


コンセプトムービーを見れば、「ギブマイ」のことをより知っていただけるはず!

ぜひご覧になって、共感の気持ちをSNSなどでシェアしていただければと思います。


そして、今日はお知らせがもう一つ。


日本経済新聞のコラム「交遊抄」で中野区長・酒井直人さんが親交のある人物として、古新舜監督との交流をご紹介くださっています。

古新監督が取り組む行政に先んじて社会課題に注目し、映画を通して発信する活動は、酒井区長をはじめ多くの行政関係者にご賛同と応援をいただいています。ぜひご一読ください。


行政と映画 酒井直人(10/24 日本経済新聞「交遊抄」)


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