event_top-img 活動 いじめ防止対策推進法に罰則規定を設けて下さい
完了報告

皆様からお預かりした署名を文部科学省へ提出いたしました

賛同者の皆様へ


いじめ撲滅.COMの普津澤峻です。 この度は、本署名活動にご賛同いただき、また温かいメッセージや「エール(ご寄付)」を通じた多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。


皆様からお預かりした大切な署名と要望書を、文部科学省(初等中等教育局及び特別支援教育課)宛てに正式に提出いたしましたことをご報告いたします。

今回立ち上げた「発達障害の理解促進」「いじめ防止対策推進法の罰則化」「スマートフォン持ち込み禁止校則の撤廃」という3つの署名活動に対し、全国から合計496筆もの力強いお声が集まりました。




子どもたちの命と尊厳を守るためには、教育現場の事なかれ主義や怠慢を許さず、また多様な特性に対する正しい知識と理解を深めるための具体的な「法整備」が不可欠です。皆様一人ひとりの署名と切実なメッセージは、理不尽な現状に一石を投じ、国を動かすための確かな根拠として文部科学省へ届けられました。

署名の提出はひとつの区切りではありますが、決してゴールではありません。


子どもたちが不条理な苦痛を強いられることなく、安心して自分らしく学べる社会を実現するため、国や行政の対応を厳しく注視するとともに、今後も歩みを止めることなく活動を継続してまいります。


改めまして、本活動に共感し、お力添えをいただいたすべての皆様に深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


令和8年6月1日 いじめ撲滅.COM 代表 普津澤 峻


Voiceについて
Voiceに集う人々のイラスト

日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。

暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。

私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。

声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。

黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。

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