活動
宮城県イスラム教土葬墓地建設に反対します!
宮城県イスラム土葬墓地建設反対署名活動 収支報告
【宮城県イスラム土葬墓地建設反対署名活動 収支報告】
宮城県イスラム土葬墓地建設反対署名にご協力いただきました皆様、改めまして心より感謝申し上げます。
遅くなりましたが、ご支援いただきました寄付金(エール)の入金が完了いたしましたので、ここに収支をご報告いたします。
以前動画で報告した通り、本活動は私の仕事の合間を縫って、個人主導で進めておりますため、交通費・宿泊費等はすべて自費負担とさせていただきます。
なお、今回の計画は白紙撤回となりましたが、宮城県はインドネシア「移住労働者保護省」と、特定技能制度に基づくインドネシア人材の育成・送出・受け入れ促進を目的とした覚書を、日本の自治体として初めて締結しております。この制度により、特定技能1号から2号への移行者が増え、イスラム教徒の方々が宮城県に定住する可能性が高まっております。土葬墓地問題は、根本的に未解決の状態にございます。
今後、本件や他地域での土葬墓地建設計画が浮上した際の活動費用として、ご支援いただきました浄財は別口座を作成し、全額をプールして活用させていただきます。
次回以降の活動につきまして、交通費や宿泊費として使用させて頂きます。
【収支詳細】
- 今回集まった寄付金総額:441,000円
- 署名サイト運営会社の手数料控除後、入金額合計:314,874円
最後になりますが、私たち一人ひとりが声を上げ続けることで、社会は少しずつ変わるかもしれません。売名や功名心を疑う声も一定数ございますが、そんな中でも「おかしいことはおかしい」と行政に問いかけることが大切です。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。