活動
フランスのように「学校いじめ罪」を創設し、被害者が学校で安全に学習できる制度を求めます。
感謝とご報告
感謝とご報告
この度は『フランスのように「学校いじめ罪」を創設し、被害者が学校で安全に学習できる制度を求めます。』の署名活動に、署名やメッセージ、寄付によりご協力くださいまして、誠にありがとうございました。
内閣府に事前連絡の上、8月25日に皆さんからお預かりした432名分のご署名と88名分のメッセージを、内閣府および文部科学省、子ども家庭庁にレターパックにて提出させていただきました。翌8月26日には、無事に提出できたことを確認いたしました。
さて、令和6年度の児童生徒の自殺者数は、529人の過去最多となりました。
毎日のように盗撮、わいせつ教員のニュースが絶えず、子ども間性暴力、私立学校特有の問題なども次々と表面化してきています。
学校教育法や教育基本法などは、子どもを権利の主体とする「こども基本法」よりはるか前に制定された法律です。
そのため、学校に関する法律や学校のいじめ(犯罪)対応は今後、子どもの権利をより重視するかたちで根本から改められていく必要があると考えます。
これからも、被害者保護の観点から、「学校いじめ罪」の創設はもちろんのこと、すべての子どもたちが安全に学習できる環境を目指し、活動を続けていきたいと思います。
今後ともご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
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日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
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