滝野 功子
敬宮愛子内親王殿下の心からの笑顔は私の心を温かく包み込んでくださいます。赤十字に勤勉のご勤務され、11月のラオスへのご訪問では、不発弾による被害が未だに起きています。私はラオスのそのような状況を敬宮愛子内親王殿下が関連施設に行かれ、平和を祈るお気持ちの清廉さに感動いたしました。また、日本がクラウドファンディングで運営している小児病院にいる子供たちも、敬宮愛子内親王殿下の温かなお心を受け取られたことと思います。敬宮さまがご訪問されたことで、ラオスにそのような病院があることを初めて知りました。敬宮さまがご訪問されてから、たくさんの寄付が寄せられたと聞き及んでおります。敬宮さまのご公務に対する事前準備の綿密さは天皇皇后両陛下が慈しんでお育ってなったことで敬宮さまは立派な帝王学を学ばれたことと思います。たくさんの海外のロイヤルが、皇后雅子さまと敬宮さまに称賛の声を送られています。敬宮さまが天皇になられれば、心からの海外ご公務がおできになり、訪れた国と日本の絆は必ず深まることでしょう。その品格も知性も教養、そして弛まぬ努力をされていることに、敬意を表します。敬宮さまが天皇になられたら、日本は敬宮さまのまばゆい光と共に、海外からも尊敬される日本になると私は確信しております。敬宮の立皇子儀を待ち望んでおります。