活動
~ワクチン、マスク、消毒、黙食、教育活動等において~ 「分断のない社会を」「子ども達に通常の教育環境を」
まずは岐阜市へ陳情します!!
この4月で署名を一旦停止していましたが、再開致しました!!
今年度の新学期が始まり、「運動会が全校生徒で行われた」「プールが始まった」など、昨年よりは緩和している地域もあるようで、一旦様子見をしていました。
国からの通知でも、マスクにおいて屋外ではもう外すようになってきて(まだまだマスク着用ばかりが表に出るような啓発をしている地域もありますが)一見、以前より緩和しているように見えますが、実際には以下の対策はまだまだ継続しているようです。
・教室内でのマスク着用(机は前向き、換気OK、発言をほとんどしない場合でも着用)
・黙食(空気感染と言われるようになり、大人は会話を楽しむけど、子ども達はいまだに変わらない対応)
・その他の教育活動の縮小・中止など
空気感染だと厚労省も発表していますが、まだまだ飛沫だけが注目された上での対策。
コロナが流行り出した時と対応がほぼ変わらないことに、疑問を感じます。
また、ワクチンにおいても正しい情報提供や未接種者における差別禁止についても引き続き訴えていきます!
例えば5~11歳には努力義務とされましたが、コロナの感染力は強まっているものの重症者・死者においては減少しており、海外ではとっくにコロナは終わっているのに日本ではまだまだ「怖い流行り病」といった位置づけです。さらに、接種を推奨するばかりで中長期的な安全性においてまだ分かっていないことや、接種後に死亡した人数等をしっかり通知しないまま推奨文句だけが伝えられていることにおいてもしっかり触れて、正しい情報提供が必要です。
また、接種者だけに特典のあるようなサービスも見られ、未接種者における差別が感じられます。
当会では、これまでの岐阜県への陳情で困難だった過去の経験を生かし、県へ要望することと市町村へ要望することと内容に応じて適した要望にするべく、別々で陳情していくことに致しました。
まずは、苦痛に感じていても我慢が強いられているマスク・黙食において1日でも早く緩和してもらうよう、岐阜市教育長へ陳情したいと思います。
なぜ、岐阜市なのかと言いますと、実は、市内に住む当会会員の保護者が教育委員会へお子さんのマスクについて相談した結果、校長先生へ連絡すると伝え、数日後に校長先生からこのような通知が保護者の元に届きました!!
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「マスクの適切な着脱について」
本日、給食時間の全校放送において、子供たちに次のような話をしました。(概要)「新型コロナ感染防止のため、手洗いや消毒、マスクの着用が当たり前になっていますが、マスクを着用し続けることで、息苦しく感じたり、軽い熱中症のような症状が出たり、汗をかくことで皮膚の状態が悪くなったりする人がいます。家でマスクをしている人は少ないかもしれませんが、一歩外に出ると、周囲の人の目が気になったり、落ち着かなかったりします。夏休み前から熱中症の防止のため、登下校や休み時間、体育の授業等でマスクを外しましょうと全校に呼びかけていますが、なかなか外して活動する人がいません。必要に応じてマスクを着脱する必要があります。また、マスクを着け続けることで調子が悪くなる人もいるため、マスクをしないことは悪いなどということは決してありません。これからもしばらくの間は、新型コロナウイルスが世界から消えてしまうことはなさそうです。自分の体調に合わせた感染防止対策をしながら、お互いに健康的な生活をしましょう。おうちの人とも感染防止対策のあり方について話し合ってみてください。
これは日本全国的にも初めてでは?と思われるほど、素晴らしい内容です。
こういった経緯があることから岐阜市教育委員会へ期待しての陳情です。
岐阜市が少しでも対応してくれると、他市町村にとっても前例があると動きやすくなります。
アプローチの仕方を見直した上で再開することになりましたので、引き続き、応援よろしくお願い致します!!
シェア・拡散大歓迎です!!
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