経過報告

嘉徳浜の護岸工事費用の税金負担内訳


2021/11/09
嘉徳浜の護岸工事費用の税金負担内訳
・総工事費:約3億4000万円
 ・国税:総工事費の66.7% (約2億2700万円)
 ・県税:総工事費の25.8%(約8700万円)
 ・瀬戸内町:総工事費の7.5%(約2550万円)
「2/3が国税、残りの1/3を県と瀬戸内町で負担する」
という訳で、日本に住む納税者には税金の使い方に関して発言権がある
と考えるのが普通じゃないかと思うので、皆様、普通にご連絡してみてください。

今までランダムに嘉徳でお会いしたお客様に護岸の話をすると

「え?シロウトが見ても変な工事だとわかります!」とか

「なんで?もったいない、センスないなーー!」

「はい、情報知っててきたんですけど、本当に必要ない工事だとわかりました!」

という意見が圧倒的に多い。
そう、みんな理屈抜きですぐわかるんです。

それでも「住民の安心、安全のために」工事はします
という鹿児島県は、瀬戸内町は、どうしてもやっぱり「センスが無い」「古い」

と言われちゃう訳なんですよね。。

いえいえ、海外ではコンクリートではなく
自然と共存できる方法での事例はありますよ!?
コンクリートありきから頭から離れないんですか!?
技術革新しないんですか!?

そろそろ、浜の保全のために植えられたアダンも
重機でゴゴゴーと一気に撤去されそうな寸前です。

お問い合わせを希望される方は
大島支庁瀬戸内事務所 建設課 河川港湾係 0997-72-1231
鹿児島県庁 土木部 河川課 099-286-3586

外からの目が必要です。
どうかどうか、よろしくお願いいたします。

#savekatoku
#嘉徳 #世界自然遺産 #奄美

署名 / エールボタンへ