経過報告

「19万人プロジェクト~とどけ・私達の声~」にご署名いただきありがとうございます。
令和7年3月25日(火)群馬県議会庁舎5階にて、群馬県議会議長 須藤和臣先生対し、「mRNAワクチン(レプリコンを含む)と子宮頸がんワクチンの接種事業中止を求める意見書採択の陳情書」を、2,246名の署名とともに提出いたしました。
冒頭、群馬県有志の会代表 武井俊樹より、
『本日はお時間をいただきまして有り難うございます。私達は群馬県有志の会と申します。私達はHPVワクチンとコロナワクチンについて反対の活動をしております。明らかに酷い被害がでていることは事実です。私達が一生懸命集めた署名も2,000名を超えております。私達はmRNAワクチンと子宮頸がんワクチンの中止を求めます。』と須藤和臣議長にお伝えし、陳情書と,2246名の署名簿を提出いたしました。
須藤和臣議長は、昨年2月22日に新型コロナワクチン後遺症患者の救済について群馬県議会で一般質問もなさっており、新型コロナワクチンのリスクについても、ご存じでいらっしゃいました。須藤和臣議長は、この陳情に限らず陳情書にはしっかり目を通すようにと日頃から議員の方々にはお伝えしているとのことでした。
私たちは、レプリコンを含むmRNAワクチンと、子宮頸がんワクチンの接種事業の中止を求めます。陳情書には、審議の際には説明させていただきたい旨も記入しました。この陳情書が、群馬県議会議員の方々の目に触れ、県民の命と健康を守るために真摯この問題に向き合っていただきたいと思います。
群馬県における新型コロナワクチンによる最初の死亡事例は、20代です。しかし群馬県は車を懸賞とした若者へのワクチン接種を推奨しました。この責任は重大だと思っています。また、子宮頸がんワクチンにおいては、被害を受けた若者が今も苦しんでいる状況です。それにもかかわらず「キャッチアップ接種」「今なら無料」と銘打って接種事業を継続しています。これ以上の被害者を出したくない、そのためにもmRNAワクチン(レプリコンを含む)、子宮頸がんワクチンの接種事業の中止を願う2,246名の声が、群馬県議会議員の皆様の心に届くことを願っています。
「19万人プロジェクト~とどけ・私たちの声~」にご署名いただきました皆様に深く感謝申し上げます。今後も当会はこの活動を続けていきます。引き続き皆様のお力添えを賜れますようお願い申し上げます。
※ 昨年10月に当会は、群馬県健康福祉部感染症・疾病対策課に予防接種救済制度等に関する要望書を提出いたしました(詳細は、10/11経過報告をご参照ください)。その甲斐あってか、群馬県のホームページに、「医療機関・薬局へのお願い」として、下記の記述が掲載されましたことをご報告いたします。
- ・ 受診証明書等は被害を受けられた方が適切な救済を受けるために必要な書類です。発行にご
- 協力をお願いします。
- ・ 受診証明書等は予防接種後に生じた症状に対する実際の受診状況や診療内容等をお示しいた
- だく書面です。
- ・ 受診証明書等の発行や診療録等関係書類の提供にあたり、医療機関において予防接種と症状
- の因果関係の有無を判断していただく必要はありません。
・ 因果関係がないと判断している場合でも、申請者から求めがあった場合は、必要な書類を提 - 供してください。提出された資料に基づき、国の『疾病・認定審査会』が因果関係の有無を判
- 断します。
予防接種健康被害救済制度について - 群馬県ホームページ(感染症・疾病対策課)
https://www.pref.gunma.jp/page/690646.html