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責任放棄の司法 したり顔の白糠町
2022/03/29
責任放棄の司法 したり顔の白糠町
令和4年3月29日(火)
釧路地方裁判所第1号法廷で、マスク着用義務不存在等確認訴訟事件(通称・反マスク訴訟)の地裁判決が、言い渡されました。
【判決】
原告の請求を却下する
【判決主文】
1 本件訴えのうち、マスク着用を義務付けた処分の取消しを求める請求、退場処分及び発言禁止処分の取消しを求める請求、並びにマスク不着用で白糠町議会の議場に出席して発言する権利があることを求める請求をいずれも却下する。
2 原告のその余の請求を棄却する。
3 訴訟費用は原告の負担とする。
まさかの、司法による責任放棄!
完全に肩透かしを喰らいましたね。
今回の判決は、いわゆる「部分社会の法理」の濫用で、身内のもめ事は身内で解決せよ、司法は関与するに値せずといったもの。
今思えば、福地議員からの訴求に何一つ真摯に答えようとしてこなかった白糠町側は、最初からここに持ち込みたかったのかもしれません。
木原功仁哉弁護士も怒りのtweetです。
https://twitter.com/kiharakuniya/status/1508613157136203776?s=12
原告の福地裕行議員、木原功仁哉弁護士は札幌高裁へ控訴の意向を強く示しました。
真実と名誉をかけた福地議員の闘いは、第2ラウンドに突入します。
引き続き、皆様のご支援をお願い致します。共に逆転勝訴を勝ち取りましょう!
※主張や争点、経過につきましては当voiceでのこれまでの経過報告や以下より訴訟記録をご覧ください。