口頭弁論迫る!将棋のマスク不着用敗戦事件を追加の反証根拠に
皆様こんにちは。
反マスク訴訟の控訴審に向けた3回目の書面による準備手続期日を迎え
令和4年11月2日午前11時00分
通称・反マスク訴訟の第3回期 日(書面による準備手続)を迎えました。
【裁 判 所】札幌高等裁判所第3民事部2係(大竹優子裁判長裁判官)
【事件番号】令和4年(行コ)第10号 マスク着用を義務付けた処 分の取消等請求控訴事件
【控訴人(原審原告】福地裕行白糠町議会議員(代理人:南出喜久治弁護士、木原功仁哉弁護士)※電話による出席
【被控訴人(原審被告)】白糠町(代理人:伊藤明日佳弁護士、簑島弘幸弁護士)※電話による出席
この日は、これまでに控訴人(代理人)が提出してきた資料に加えて新たに、
10月28日に東京都渋谷区の将棋会館で指された将棋の第81期名人戦A級順位戦
永瀬拓矢王座(30)―佐藤天彦九段(34)戦で、
佐藤九段が対局中にマスクを着用せず、
臨時対局規定違反として反則負けとなった事例を反証の根拠として提出しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f89d18935f8cdddc6f81145113a7566288804075
この記事ページをプリントアウトして提出しています。(※リンク切れの際はご容赦ください)
次回はいよいよ札幌高裁での口頭弁論です
【期日】
11月15日(火)午前11時00分~
【出頭・傍聴予定】
控訴人側:福地裕行議員・木原功仁哉弁護士 傍聴人の予定なし
被控訴人側: 伊藤明日佳弁護士・蓑島弘幸弁護士 白糠町職員2名が傍聴予定
木原功仁哉弁護士より
プレスリリースが発表されています。
ファイルの添付ができないため、
長文ですが下記に文面を記します。ぜひご覧ください。
令和4年11月8日
各 位
控訴人 福地 裕行
訴訟代理人弁護士 木原 功仁哉
口頭弁論期日のご案内
下記事件の口頭弁論期日が開かれますので、ご案内いたします。
本件訴訟は、令和3年7月、白糠町議会議員である福地裕行氏が、法令上のマスク着用義務が存在しないにもかかわらずマスク着用を強いられている住民の生活環境を改善するための行動表現としてマスク不着用で議場に入ったところ、富田忠行議長から発言禁止処分を受けたため、同処分の取消し及び白糠町に対する損害賠償を請求するため、第一審の釧路地方裁判所に提訴したものの、同庁が令和4年3月29日に一部却下・一部棄却判決を言い渡したため、控訴したものです。
下記日時に開かれる控訴審第1回口頭弁論期日は、令和4年11月2日までに書面による準備手続期日を3回重ねた上での期日となりますが、それまでに当事者間で書面による応酬がなされております。すでに裁判所に提出されている書面は、下記サイト(反ワクチン運動基金ホームページ)からダウンロードできます。
先月28日、将棋の佐藤天彦九段が対局中にマスクを着用しなかったことを理由に反則負けとなったため、本人が日本将棋連盟に対して不服申立てに及んでいますが、反則負けとする前にマスク着用を促すなど、他に選びうる方法があったはずです。本件でも、マスク着用以外の方法(換気など)によって福地議員に発言させるなどの対応を執ることができたのにそれをしなかったことは違法といわざるを得ません。
マスク・ハラスメントの問題は全国的な問題となっており、全国の地方議会議員が立ち上がらなければならない問題であると認識していますので、この問題を真正面から問うた本件訴訟の口頭弁論期日の日程をご案内する次第です。
なお、口頭弁論期日では、福地議員による意見陳述(5分程度)が予定されています。
記
【事件の表示】
裁 判 所 札幌高等裁判所
事件番号 令和4年(行コ)第10号
事 件
名 マスク着用義務不存在確認等請求控訴事件
控 訴
人 福地裕行(白糠町議会議員)
被控訴人 白糠町
【第1回口頭弁論の期日】
日 時 令和4年11月15日(火)午前11時00分~
場 所 札幌高等裁判所 第●号法廷
(住所)札幌市中央区大通西11丁目
【連 絡 先】 木原功仁哉法律事務所
〒530-0047 大阪市北区西天満3-10-3 ARK西天満ビル4階
TEL 06-6809-2562 FAX 06-6809-2563
これまでの訴訟記録は概ね
木原功仁哉弁護士の反ワク基金のホームページから確認できます。
ぜひご参照ください。
https://hanwakukikin.jp/record/index.html#mask
引き続き
皆様のご支援を宜しくお願い致します。