経過報告

去年2021年に募集されたパブリックコメント実施の結果報告


2022/03/31
去年2021年に募集されたパブリックコメント実施の結果報告


すでにご存知かもしれませんが、去年2021年の8月から9月にかけて募集されたパブリックコメントの結果報告が、厚生労働省のサイトに掲載されていたので、ご報告しておきます。

去年2021年の12月15日に、水道水の農薬などの改正案について、厚生科学審議会生活環境水道部会がウェブ開催されたとのことでした。

寄せられたパブリックコメントは14800件あったそうですが、「改正案の方針に変更が必要となる意見はなかった」とのことで、改正案の見直しはなされず、今年2022年の4月1日から適用する、とのことでした。

去年2021年の12月15日にウェブ開催された、厚生科学審議会生活環境水道部会の資料のページは、こちらです↓https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/23kai_shiryou.html

寄せられたパブリックコメントのご意見と考え方も掲載されているのは、こちらです↓https://www.mhlw.go.jp/content/11130500/000866643.pdf

ご報告は以上ですが、今回の結果報告の資料に目を通した上で改めて思ったのは、今の水道水になってしまった大きな原因は、行政の責任だけでなく、農家さん自らが進んで除草剤などの農薬を大量に使うようになってしまったからだということ。

そしてその農薬を使って育てられたお野菜などを、何も考えずに選んで買い続けてきた、そして全てを農家さん任せにしてきた私達の行動の結果でもある、ということです。

だからこそ、日本の水道水を農薬の入っていない安心安全な美味しい水に戻すためには、行政や農家さんの意識と行動だけでなく、私達一人一人の意識と行動を変えていくことが大切だということです。

それでは具体的に、どうしたらよいかは、こちらに書いたので是非、読んでみてくださいね↓https://happy2021.hatenablog.com/entry/2022/03/31/113936


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