活動
長期勾留・人質司法の改善
立花孝志氏が追送検
7月24日、兵庫県警は公職選挙法違反(事前運動)の疑いで立花孝志氏を追送検しました。
違法行為は、誰であろうと法に基づいて厳正に対処されるべきです。
しかし、事前運動とされる行為は全国各地で見受けられるにもかかわらず、なぜ立花孝志氏だけが厳しく追及されるのでしょうか。
私は、このような運用では「法の下の平等」が十分に保たれているのかという疑問を抱かざるを得ません。
もし事前運動を厳しく取り締まるのであれば、政党や立場に関係なく、すべての候補者・政治家に対して同じ基準で適用されるべきです。選択的な法執行であってはなりません。
以前、自民党の長尾たかし氏がお話しされていた言葉を思い出しました。
私が「安倍元総理暗殺事件について、山上徹也単独犯説に懐疑的な発言をしないのはなぜですか」と尋ねた際、長尾氏は、
「警察発表を否定すると、公職選挙法違反などでやられてしまうから、目をつけられないように皆が黙っている」
という趣旨の話をされました。
もし、政治家や国民が権力を恐れ、自らの考えを自由に発言できない空気があるのだとすれば、それは民主主義にとって深刻な問題です。
権力は、言論を萎縮させるためではなく、法を公平・公正に執行するために存在するものです。
だからこそ私は、言論の自由を守り、公正な法の運用を求める署名活動は、日本の民主主義を守るための大切な国民運動だと強く思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb4f5fa2eb56cb3e71a34b4c1e1546a81c418d67
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。