長期勾留・人質司法の改善
長期勾留・人質司法の改善
- 提出先:神戸地方裁判所
活動詳細
■ はじめに(活動の目的や概要)
元兵庫県議に対する名誉毀損の罪で2025年11月に起訴され勾留中の政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志被告(58)側が神戸地裁に保釈を請求し、2026年7月7日却下された。
被告側は昨年12月にも請求を却下されており、保釈を認めない判断は少なくとも2回目。
逮捕されてからの勾留期間は8か月を越えています。
公判日程は未定。
「相手が誰か」で恣意的に判断されてはいけません。
保釈申請の却下=国家権力による身体拘束という重大な人権侵害について署名を募ります。
現在安易に「保釈申請が却下」されるあり方が、冤罪被害を生む温床になっているのではないか。
これらの問題改善に向けて
ぜひ署名のご協力を
よろしくお願いいたします。
■ 活動立ち上げの背景・理由
日本では保釈が認められにくく
自白や黙秘解除への圧力に
なっているという批判があります。
有罪が確定していない段階で
仕事・生活・健康に重大な影響が生じます。
国連の人権機関などから
日本の長期勾留制度について
改善を求める指摘が繰り返されています。
嘆願書
(保釈に関するお願い)
私たちは、本件において勾留中の立花孝志被告について、保釈を認めていただくようお願い申し上げます。
刑事裁判においては、被告人は有罪判決が確定するまでは無罪と推定され、適正な手続の下で裁判を受ける権利が保障されています。
保釈の可否は、裁判所が刑事訴訟法に基づき、逃亡や罪証隠滅のおそれなどの事情を総合的に判断されるものと承知しております。
その上で、本件においては、勾留が長期間に及んでいることを踏まえ、保釈制度の趣旨にも十分ご配慮いただき、必要な条件を付した上での保釈も含め、ご検討くださいますようお願い申し上げます。
私たちは、裁判所の独立したご判断を尊重するとともに、本件について慎重かつ公正な審理が行われることを願っております。
何卒、本嘆願の趣旨をご賢察の上、ご高配を賜りますようお願い申し上げます。
■ (代表)プロフィール
太田かつなり
■ SNS
※今回は署名を募っておりますが
寄付を求めているわけではありません。
仮に今回、寄付金が入った場合は
活動費用に充てさせていただきます。
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