活動
鷺沼小学校PTAの会計情報の公開と補正予算の作成を求めます
署名活動に関する現状のご報告
署名活動にご賛同・ご協力いただきました皆さまへ、現時点での状況をご報告いたします。
先日、PTAとの協議結果についてご報告いたしましたが、その後約2週間が経過しましたので、現時点での状況をお知らせいたします。
前回のご報告では、PTAから次のような対応方針が示されました。
- 証票は、準備が整い次第、できるだけ早い段階で開示すること
- 次年度以降の活動のあり方について、運営委員会等で検討すること
- 令和8年度予算を見直し、改めて総会へ提案すること
しかし、本日時点では、証票の開示日程や補正予算に関する具体的な案内は公表されておりません。
前回の協議では、具体的な対応方針が示されたことから、会員の皆さまへの情報共有が早い段階で進むことを期待していただけに、現時点で新たな案内がないことを残念に感じています。
一方で、前回示された対応方針が着実に実行され、会員への情報共有が進むことを期待し、引き続き状況を見守っております。
本活動には104名の皆さまからご賛同をいただきました。今回の署名活動を通じて、多くの会員がPTAの財政運営や情報公開のあり方、そして今後のPTA活動の持続可能性に関心を寄せていることが改めて示されたものと受け止めています。
今回示された対応方針は、今後のPTA運営や会員への説明に関わる重要な内容です。104名の皆さまから寄せられた思いを大切にし、多くの会員が見守っている事項でもあることから、対応方針が着実に進められ、その進捗や結果について会員へ適時適切に共有されることを期待しております。
今後、新たな情報が公表されましたら、PTAからの発信をご確認いただければ幸いです。
改めまして、本活動にご理解・ご協力いただきました皆さまに、心より感謝申し上げます。
鷺沼小学校保護者有志
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。