回答率約7%は妥当か!?期限を迎えた調査と今後の進行予定
溢れんばかりの勇気をいただく応援に心より感謝しています。経過報告を担当しているまどかです。
教育機関への調査に対する回答期限を9日に迎えました。本日は回答の集計状況や今後の進行などについてお知らせいたします。
また、アクションの掲載終了まで残り約2週間となりました。今アクションの社会的価値をお伝えする努力を続け、課題解決に向けた問題の認知と活動継続に向けてのご支援を賜れるように、最後まで尽力してまいります。
■期日を迎えた回答状況の所感
回答総数は187件で、全体の約7%の回答率となりました。調査前の想定は最大20%で、回答経過を見守るうちに10%と見直しました。結果、大きな違和感のない回答率かと考えています。
単独親権制度のバイアスで生きている日本人の割合を、私は約8-9割と考えています。今調査においては単独親権観が強い教育機関は無回答と想定していたので、無回答率約9割は府落ちする結果といえそうです。
実子誘拐など、親権問題にまつわる研究や調査は乏しいので、割合にエビデンスがあるわけではありません。パレートの法則をもとに概算した解釈の範囲でしかありませんが、教育現場の全体像をぼんやりでも把握できるよき数値がでていると感じています。
また、単独親権制度によるバイアスはさまざまですが、たとえば「主体性のなさ」などは典型例です。
■アクションの進行予定
解答期限を迎えた今は集計作業をしており、Web公開用の資料と国への報告書の作成に取り組んでいます。Web公開は9月下旬、国への報告書は10月上旬の予定です。
いただいた回答はそのままお知らせいたしますので、お住まいの自治体やお子さんが通われている学区や学校が、回答組織の7%に含まれているのか、楽しみにしていただければ幸いです。
報告会を兼ねた現地交流会も東京都と大阪で予定しています。日程が決まり次第、こちらの経過報告とまどかのTwitterにてお知らせいたします。
■ご支援者さまとの交流
Twitterのスペースにて、アクションにおけるお知らせや意見交換をしています。スペースの後半では、学校にまつわるお悩みや体験談を共有する時間もあります。概要は次の通りです。
◇開催日
毎週火曜と金曜
◇開催時間
・18:00-19:00
◇開催場所
・まどかのTwitterアカウント
どなたでも参加できます。前回は、子と引き離されたお母さんが「子と会うことを諦めるお悩み」をお話してくださいました。14日時点でのリスニング数は360超となっており、お母さまのお話は54:24辺りからです。
また、非公開でのオンライン交流会もしており、次回がラストの開催となります。
◇対象者
3,000円以上のエールご支援者様
※何回でも参加できます
◇開催日
9月20日(金)
◇開催時間
19:30-20:30
◇内容
学校にまつわる意見交換など
・アクションの詳しい進捗情報
・個別のお悩みや体験談の共有
・アクションへのご質問/ご要望
◇参加申込
https://ws.formzu.net/sfgen/S531702051/
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今回のお知らせは以上です。
ありがとうございます!!