活動
仙台市秋保の美しい自然と綺麗な水のある暮らし、そして年間112万人が訪れる秋保温泉。このような場所に巨大メガソーラーが建設出来ないように仙台市と宮城県に条例制定を求める署名運動です。
2024年9月23日 「中国製太陽光パネルの世界シェアと注意すべきリスク」
太陽光パネルの製造は、日本、欧州、米国から中国へ移行しており、世界の製造段階における中国のシェアは現在95%を超えている。中国のトップ10太陽光パネルメーカーと注意すべきリスクをみる。
①
ジンコソーラー(浙江省)2006年設立
②
トリナ・ソーラ―(江蘇省)1997年設立
③
JAソーラー(河北省)2005年設立
④
ロンジソーラー(陝西省)2000年設立
⑤
サンテックパリー(江蘇省)2001年設立
⑥
カナディアン・ソーラ―(蘇州)2001年設立
⑦
ライゼンエナジー(浙江省)2002年設立
⑧
テイルサンソーラー(江蘇州)2010年設立
⑨
GCLシステムイングレーション(江蘇州)1990年設立
⑩
BYDソーラー(深セン)2008年設立
2013年5月28日のニューヨークタイムズの報道によるとアメリカ国内で中国製太陽光パネルの耐用年数が20~25年とされるが、設置後数年で故障や火災が発生し使用不能になっているものがある。欠陥がみつかっても守秘義務契約を課していてメーカー名が伏せられ全体像を把握することが困難と指摘している。 中国の太陽光パネル製造会社は、2000年以降に設立された会社が多く、価格競争力はあるが品質が低下する傾向にあり、メーカーの主張を検証するは難しい。
更に問題なのは、中国製パネルには製造工程で透明度を上げるため人体に猛毒のヒ素などが含まれており、日本には無制限に輸入され設置されていることだ。
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
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