経過報告

【報告】皆様の23,910筆の署名と要望書を千葉工業大学および文部科学省へ提出いたしました

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2026/03/12
【報告】皆様の23,910筆の署名と要望書を千葉工業大学および文部科学省へ提出いたしました

先日,皆様からお預かりした23,910筆(change:17,635筆,voice:6,275筆)という署名を,以下の二箇所へ無事に提出しましたことをご報告いたします.

1. 学校法人千葉工業大学 理事会

2. 文部科学省 高等教育局 私学部 私学行政課

提出資料には,エプスタイン文書の証拠資料に加え,A4用紙両面で約70ページに及ぶ皆様の署名名簿を添えております.



先ほど,両機関への到着を確認いたしましたのでご報告とさせていただきます.


今回の提出に際し,各機関へ対して以下の事項を強く要求いたしました.

1.千葉工業大学 理事会への4つの要求

大学組織の透明性と健全なガバナンスを取り戻すため,以下の要望書を提出しました.

一,第三者機関による再調査の実施

伊藤氏が資本を有さない,完全に独立した検査・調査機関による再調査を求めます.過去の文書のみならず,2026年1月に公開された「Japan/dogs」等の記述を含む新たな文書についても徹底的に精査し,情報の信憑性を明らかにすることを強く要望します.

二,調査結果の全面公開

再調査によって得られた結果については,一切の隠蔽や改ざんなく,速やかにすべて公開することを求めます.

三,学長本人による記者会見の実施

本件に関し,学長自らが公の場に立ち,自身の言葉で責任を持って説明を行う会見の実施を求めます.

四,調査結果に基づく進退の明確化

再調査の結果,不正や不適切な事実が認められた場合には,責任を明確にするため,学長職を辞任することを強く求めます.

2.文部科学省への要請

行政庁に対しては,学校法人千葉工業大学の統治体制を精査し,行政としての「ガバナンス改善を求める命令」を出すよう強く求めました.

今後の流れについて

大学側に対しては,本要望書に対する誠実な回答を【2026年3月31日】までに行うよう求めております.

大学側から回答があり次第,あるいは期限までに回答が得られなかった場合も,その事実を速やかに皆様へ共有いたします.

2万3千人を超える皆様の「真実を求める声」は,確実に当局へと届けられました.引き続き,進展があり次第アップデートいたしますので,注視いただけますと幸いです.

2026年3月12日

千葉工業大学学生


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