経過報告
いつもWing Horseの活動を応援してくださり、本当にありがとうございます。
これまで、オンライン署名やクラウドファンディングを通じて何度も力を貸してくださり、心から感謝しております。
あなたの一つひとつの「署名」「シェア」「ご支援」が、私たちの活動をここまで押し上げてくれました。
今日は、嬉しいご報告があります。
このたび、私たちの引退競走馬の保護活動についての取り組みが、新聞に掲載されました。
(1月4日付 大分合同新聞/オンライン記事リンク:"「引退競走馬に穏やかな余生を」別府市の村島さんが支援団体設立 殺処分ゼロへ小さな一歩" - 大分合同新聞 #SmartNews
https://l.smartnews.com/m-6UvyPiP7/uqvsI8
これは、私ひとりの力では決して届かなかった場所です。
署名やクラファンを通じて「この活動を広げたい」と一緒に動いてくださった皆さまのおかげで、
社会に向けて声が届き始めた証だと感じています。
本当にありがとうございます。
ただ、新聞に掲載されたからといって、
すぐに状況が改善するわけではありません。
春にはまた、たくさんの馬たちが処分の対象として市場に出されます。
私たちは、JRAの馬券売上の一部(5%)を引退競走馬の養育費として拠出してもらうことを目指し、署名を集め、世論を動かす挑戦を続けています。
そこで大変図々しいお願いではありますが、
もしよろしければ、引き続き以下の形で力を貸していただけないでしょうか。
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🐴 引き続きお願いしたいこと 🐴
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① 署名・クラファンの情報をお知り合いにシェアしていただくこと
(「こういう活動をしている人がいるよ」とお伝えいただけるだけでも十分です)
② SNS等で、今回の新聞掲載やクラファンのリンクを
一言コメントを添えて拡散していただくこと
(皆さまの一言が、新しい応援者とのご縁を生みます)
🔗 署名・クラウドファンディングはこちら
https://voice.charity/events/9967
すでに何度も応援していただいている中で、
さらに「広げる力」までお願いすることを、とても心苦しく思っています。
それでも、馬たちの現状を変えるには、
こうしてひとつずつ世論を動かしていくことが何より大切だと感じています。
新聞掲載は、ゴールではなく“ここから先へ進むための一歩”です。
どうか、これからも一緒に声を届けていただけたら嬉しいです。
いつも本当にありがとうございます。
心からの感謝を込めて。