経過報告
住民の願いー土師ガーデン公園(仮称)構想イメージ図について
2026/03/16
住民の願いー土師ガーデン公園(仮称)構想イメージ図について
私たち、智頭の暮らしと風景をつなぐ会は、土師地区で計画される大規模太陽光パネル事業について、近隣住民の同意なき一方的な工事着工ではなく、さまざまな土地利用の可能性を事業者とともに話し合う場をつくりたいと申し上げてきました。
現在、住民の間では、智頭町の景観を守り、次世代へ繋ぐための具体的なイメージ(構想)も描かれております。智頭町民の中には、公園設置を求める声が多数ありますが、企業と連携したスモールビジネスを行いながら、お年寄りから子どもまで、もともとの住民から移住者まで、多世代が交流しながら、土師川流域の希少生物(オオサンショウウオ、カジカガエルなど)も含めた地区固有の自然環境と文化的景観を、皆でともに守っていくイメージです。太陽光パネルに代わる住民からの代替案として、ぜひご覧ください。
昨年11月28日付の『山陰中央新報』の記事には、太陽光発電施設の建設について「住民に不安がある状態で工事を強行することは本意ではない」との事業者の見解も掲載されていました。事業者の皆様には、地域に暮らす住民の不安とニーズに寄り添って頂き、社会的責任を踏まえた誠実なご対応を賜りますよう、改めてお願い申し上げます。
なお、事業者の太陽光パネル設置イメージは、施工業者のホームページに掲載された説明会資料(※)より引用しました。※ https://www.buddynet.jp/.../nihonkairichlandchizu...