event_top-img 活動 福島原発事故すべての避難者に救済を
経過報告

2022年3月28日

事故から11年が経ちました。
しかし、爆発した原発の後処理は終わる目途すらたたず、被害者は救済されない
ままです。あの事故で避難してきた避難者、事故後10年経ってやっと声を上げ
ることができた人たちがいます。
2021年9月9日、福岡地方裁判所に新たに7名の避難者が提訴し、原告に加
わり、今日、その第2回目の裁判が行われました。
チェルノブイリの原発事故から福島第一原発事故まで25年、国と東京電力は原
発の安心安全をうたってきました。
福島第一原発事故から11年、国と東京電力は被害者の救済すらできていません。
被害者の切り捨てを認めないために、今後、こちらの訴訟も一緒に支援していた
だきますようお願いいたします。


Voiceについて
Voiceに集う人々のイラスト

日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。

暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。

私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。

声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。

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