齋藤朋子
お腹が空いて危険を犯してまで、食べ物を摂らないと行けない危険感をもし、人の子供だとしたら、
山に入り、キノコや山柿をとりに行くでしょう。
そしたら、山にはいった途端に、動物に囲まれて即殺されるといった感じになりますよね。
家に帰っても、スーパーにも、食べ物は何もなく、
怖い山に入らざるを得ない生活。
激しい空腹で食べないと本当に死んでしまうかもしれない…!という恐怖に襲われている。そんな状態と推測されます。
山で子供が殺されて、我が子を殺された母親は人間が憎くてしかたがないでしょう。仕返しに、人間を殺さないと、自分もやられるから、必死でしょう。
植林も急いでしないと、落葉樹が大きくなるには数年かかります。早く杉を抜くことです。
一番の急務は、果物の廃棄と野菜を継続的に与えて、満腹になってもらい、早く冬眠してもらうことで、動物と人間界がwin-winになります。
お腹いっぱいで、人を襲う熊は皆無です。早急な食事支援を有志でできればと考えます。