2025/12/31
【連合】新年のご挨拶 2026年
いつもmRNAワクチン中止を求める国民連合の活動にご理解とご協力いただきありがとうございます。一昨年に続き、昨年(2025年)も当連合ではmRNAワクチン中止に向けて精力的に活動してまいりました。2026年も引き続き活動してまいりますので、よろしくお願いいたします。
【開示請求プロジェクト】
一昨年(2024年)11月にスタートした全国自治体への開示請求プロジェクトでは、この1年を経てなんと4000万回分の接種回数情報が明らかになりました!
これは日本人の総接種回数の約1割を占める数字であり大変インパクトのある情報です。
この貴重な情報は有志によりデータベース化され、日本はもちろんのこと海外からも非常に大きな反響がありました。
各自治体への開示請求に至る道は現在も困難を極めておりますが、300名を超えるサポーターさんが、互いに助け合い情報を共有しあい、全国の自治体に対し果敢に情報開示を求めています。
しかしながら自治体のすべてが快く情報を全開示してくれるわけではないため、次のステップである審査請求に進んでいるところも数々あります。
全国各地のサポーターさんが粘り強く交渉してくれているおかげで、開示請求を拒否した自治体が審査請求により開示するといった動きも出てきています。
また各自治体の議会に対し、mRNAワクチン接種事業中止を求める意見書提出の陳情を送付する活動も行ってきました。2025年12月には福島県喜多方市でこの陳情書が採択されるなど非常に大きなニュースとなり、大変な反響がありました。
ぜひお住まいの自治体における開示状況や、陳情の提出とその扱いについてもご注目いただき、日本のコロナワクチン接種の真実について一緒に追求していただければと思います。
開示請求された情報のデータベースはこちら↓から閲覧できます。
https://stop-mrna.sakura.ne.jp/db/home.php
開示請求についての関連記事はこちら↓
https://stop-mrna.com/category/disclosure/
【書籍出版】
2025年9月には「mRNAワクチンの罪と罰」という書籍を出版いたしました。発売前から重版が決定するほど注目され、発売後も多くの方に手にしていただきました。
また、Amazonや楽天では高評価レビューも多くいただくことができました。ご購入いただいた方、レビューを書いてくださった方、本当にありがとうございます!
この書籍では、コロナワクチンを含むmRNAワクチンのリスクについて、当連合代表先生方が図説付きでわかりやすく解説しています。また当連合の軌跡や先生方の想いもこの1冊に詰め込みました。
書籍はSNSなどネット発信とは異なる層にもリーチでき、高齢者などネット媒体がない方でも情報を得ることができます。まだお読みでない方はぜひ手にとってみてください。そしてご家族やご友人、知人の方など、必要と思われる方にはこの書籍をご紹介いただければと思います。
Amazon(電子書籍版もあります)
https://amzn.asia/d/hc7bwAk
楽天(電子書籍版もあります)
https://books.rakuten.co.jp/rb/18294749/?l-id=search-c-item-text-01
さらに当連合では、この書籍の装丁デザインでワクチン啓発チラシも作成しております。
チラシのデータのダウンロードはこちらからできますので、ぜひご活用くださいませ。
https://stop-mrna.com/download/download-chirashi/
開示請求プロジェクトや書籍出版に加え、当連合ではSNSやHP、動画などでもワクチン啓発をしてまいりました。
厚生労働省は相変わらず「重大な懸念はない」として接種事業を継続していますが、多くの国民が気づき接種を忌避する人も増えています。当連合の目的である「mRNAワクチンの中止」には至っておりませんが、多くの国民にコロナワクチンを含むmRNAワクチンのリスク情報が伝わっていることを実感しております。
しかしながらmRNA技術はコロナワクチンのみならずインフルエンザを含む他の感染症やがん治療にも使われようとしています。昨年のインフルエンザワクチンにmRNA技術が使われることはありませんでしたが、今後、mRNA技術が既存のワクチンや治療薬に使われる可能性は多いにあります。
当連合としては、人体に危険を及ぼすmRNAワクチンに断固として反対し、2026年こそは中止に追い込むべく皆様とともに一層前進してまいります!
引き続き、当連合へのご理解、ご協力、応援をどうぞよろしくお願いいたします。
mRNAワクチン中止を求める国民連合
事務局 2026年元旦