event_top-img 活動 芦屋市民センター・老人福祉会館・図書館横に「葬儀場」を建設させたくない!
経過報告

建築確認が下りてしまい、いつでも工事が着工される状況です。

令和8年3月16日に建築確認がおりていました!
3月25日に依頼している弁護士の先生と芦屋市役所を訪問し建築確認の有無を確認したら、3月16日に建築確認が下りていることが判明しました。景観条例は2月に市役所が認定しているので、現時点で「いつでも工事が着工できる状況」です。

ただ、令和8年3月31日時点で工事は未着工です!

前回の経過報告以降、様々な方から温かいご支援を頂いております。このVoiceでもご寄付頂いており、改めて皆様のご協力に感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
皆様からのお気持ちを無駄にしない為にも、なんとしても建設を中止すべく、継続して反対運動をしていきます。

今後は小さなお葬式と協議を進めます!
もちろん建設中止は諦めておりませんが、いつでも着工される状況を考慮し依頼している弁護士の先生と小さなお葬式の弁護士とで今後の工事、建物や塀の設置、営業開始後の様々な制限等を交渉して頂くことにしました。その中でもご遺体の搬出入に関しては強く主張していきます。


現時点の建築計画では、Voiceの署名ページの写真の角度(東側から)には塀や壁が一切なく葬儀場に搬出入されるご遺体が歩行者から 

丸見えになります。この道は近隣の高校生や保育園児が通る通学通園路です。もちろん葬儀場の向かいにある老人福祉センターに通わ 

れる高齢者の方が通る道でもあります。あまりにも周囲に配慮のない建築計画なのでこの点の改善を要求します。


その他、出棺時に4台(霊柩車、家族の車2台、事業者の車)が一度に出ていく際の信号が赤色点滅信号なので、停止位置にて一旦停止をし安全確認をしてから発進しなければならず、点滅時間が30秒しかない交差点で4台が一度に出ていくことは現実的に不可能であると考えます。


今後の交渉の進捗、工事の進行状況は逐次ご報告させて頂きます。



Voiceについて
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