松本 秀一
私の住む松阪市にもメガソーラーがあちこちにたくさんあります。
幼い頃から慣れ親しんできた山や田畑にメガソーラーが敷き詰められた景色を見る度に胸が痛み、これは絶対に普通の事では無いという思いが込み上げてきます。
個人的に売電目的としてもメガソーラーは普及してきましたが、リサイクルの問題が未だ未解決のままです。
そもそも元々そこにあった自然を壊してまで自然界には無いメガソーラーを
設置する意味はありません。
あるのは利権だけです。
もう日本中、皆んなが情報を知り
おかしいと声を上げています。
この状況でまだ見て見ぬふりをして
利益重視の事業を進めますか?
本当にSDGSの観点から太陽光発電
を進めるのであれば中国産ではなく
日本の企業が日本で作った国内生産のパネルで外国資本を入れず、計画地域の住民と充分に協議した上で進めるべきです。
民意が反映されていない政府の方針に
県知事はNOと言えるはずです。
私は伊賀市柏尾地区のメガソーラー建設計画中止を強く求めます。