署名の受付が終了いたしました。
ご協力頂きまして心より感謝申し上げます。
大変ありがとうございました。
伊賀市柏尾地区のメガソーラー建設計画中止を求めます
伊賀市柏尾地区のメガソーラー建設計画中止を求めます
- 提出先:三重県知事 一見勝之 様、伊賀市長 稲森稔尚 様
活動詳細
【署名の締切延長と進捗のご報告】
2025年10月10日現在、予想を超える多くのご署名をいただき、心より感謝申し上げます。
その後の調査により、業者が必要な許認可を取得していないことが判明し、11月の着工は困難な状況です。これを受け、署名の締切を【11月末日まで延長】いたします。
伊賀市の宮崎栄樹市議のご協力により、以下の許認可が未取得であることが確認されました。
【三重県】
・砂防指定地内行為許可:申請済
・特定盛土等工事の許可:未申請(事前相談中、書類不備あり)
・土壌汚染対策法:未届出
・林地開発許可:未届出
【伊賀市(着手30日前に必要)】
・景観条例:未届出
・太陽光発電要綱:未届出
つまり、業者の説明資料に記載された「遵守すべき法令」は、いずれも許可が下りておらず、届出すらされていない状況です。
業者は、許認可が整わないまま土地を確保しようとしていた可能性があり、太陽光発電以外の用途(例:産廃処理)への転用も懸念されます。
当初は住民への説明もなく11月着工が予定されていましたが、今回の不備により一旦は立ち止まることができました。この間に、さらに多くの声を集めたいと考えています。
たくさんの応援や励ましのメッセージも、本当にありがとうございます!
引き続き、情報のシェアとご協力をどうぞよろしくお願いいたします!
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私たちの大切な学び舎である愛農学園農業高等学校のすぐ近くで、今まさに大規模なメガソーラー計画が進んでいます。この計画は11月に着工し、12月に完成される予定です。あまりに急速で、私たちにはほとんど時間が残されていません。
愛農高校は私たちの誇りであり、生きることの原点と未来への希望が詰まった場所です。しかし、この計画が進行すれば、子どもたちが学ぶ貴重な自然と土地に、取り返しのつかない変化が訪れるかもしれません。私たちの学校周辺には水源地もあり、電磁波などの問題も憂慮されています。
この計画は、以下の理由から中止されるべきです。
まず、生態系や自然環境に対する影響が懸念されます。希少な動植物の生息地が脅かされ、地域の自然環境が大きく変わってしまう可能性があります。
またメガソーラーの建設による景観の損失も深刻です。地域の美しい景色と風景が損なわれることに、多くの住民が心を痛めています。
さらには、住民の生活への影響も無視できません。騒音、交通の負担、日照問題、電磁波などの問題が住民の生活を脅かす危険性があります。太陽光パネルの寿命後の処理や環境負荷についても未だに不透明です。
そして、何よりも地域住民の意見が十分に反映されていないことが問題です。地域の未来を決定するにあたり、私たちの意見が無視される形で進められていることに、深い失望と不安を感じます。
愛農高校が守り抜いてきた知恵と希望を未来へつなげるため、一緒に声を上げていきましょう。あなたの署名が、愛農高校とその周辺の自然環境、そして子どもたちの未来を守る第一歩となります。どうか、あなたのお力を貸してください。
※みなさまからいただいた署名は三重県知事、伊賀市長へ提出させていただきます。
愛農学園農業高等学校 関係者一同
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