経過報告
ご賛同いただきました皆様へ、
2025年9月1日から活動を開始しております、
安定的な皇位継承と皇族数の減少に対する方策として政府の有識者会議の3案に反対し、皇室のスリム化と皇族方の費用と公務の削減を強く求めます!
の署名活動ですが一日で約80筆のご賛同をいただき、3月3日時点で5,162筆越えのご署名をいただいています。
多くの皆様にご賛同いただきましてありがとうございます!!!
【与党&有識者会議の案は都合が悪い歴史的事実に蓋をしています】
・明治初期まで存続していた養老令(継嗣令)に女系の継承を認める規定があった
男系男子継承は2600年続いてきた伝統ではなく明治中期に作られた決まりです。
・皇室典範第2条による皇位継承順位は長子、長孫優先
皇室典範第2条には、下記のように記載されています。
第二条 皇位は、左の順序により、皇族に、これを伝える。
一 皇長子
二 皇長孫
三 その他の皇長子の子孫
四 皇次子及びその子孫
五 その他の皇子孫
六 皇兄弟及びその子孫
七 皇伯叔父及びその子孫
皇統は長子継承が優先であり傍系(例:秋篠宮家)への継承の事例は多くありません。
男子限定を優先するか、長子継承を優先とするかで過去の歴史上は長子継承が優先されていたのではないでしょうか。
・皇統は途中で途切れている可能性が高い
「歴史上2600年前までさかのぼって同じY染色体でつながっている、一度たりとも途切れたことがない」という皇位継承の歴史認識にはエビデンスに乏しく、古代において超人的に長寿であった天皇など真実味に欠ける天皇も存在しますす。歴史書の中にも途中で皇統が断絶した、という説もあり、「歴史上2600年前までさかのぼって同じY染色体でつながっている」と主張するなら、そのエビデンスを国民に証明する必要があると考えます。そうしたエビデンスなしに「信じましょう」の一言で国民を妄信させ、実際に信じ込んでいる国民も多いですが、政治家だけは盲目的に、「歴史上2600年前までさかのぼって同じY染色体でつながっている」という建前を信じることなくファクトチェックをしていただきたいと考えます。
以上から政府は改めて過去の歴史と正しい歴史認識のもとに皇位継承問題を論ずるべきだと考えます。旧宮家の男系男子を養子に入れて数合わせ的にやみくもに皇族数を増やすことではなく、公務の精査と国民の声をきちんと反映して、皇位継承問題に正面から取り組むことだと思います。
ご賛同いただける方は是非ご署名、拡散のご協力をお願いします。
https://voice.charity/events/6640
拡散エールをしていただけますとVoice様にて運用され、この署名活動を多くの方に知っていただけるよう拡散していただけますのでもしご協力をお願いできましたら幸いです。(拡散エールなしでも署名活動は可能です。)
【お問い合わせ先】
#愛子天皇 を支持する会 代表 一ノ瀬 知美
メール:lucy.ichinose@gmail.com
〇皇室系Youtubeチャンネル「Real Imperial Story by 輸入食品」を配信中。(チャンネル登録者様 12.9万人以上)
https://www.youtube.com/channel/UCcRUqj7xoSmW1I0y4UBRRvw/?sub_confirmation=1
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