署名終了のご報告

完了報告
2026/04/02
署名終了のご報告

署名ならびにエールで応援してくださった皆様、
この度は本当にありがとうございました。
今回、341名の方からご賛同をいただき、署名を提出することができました。
正直な気持ちを言えば、もっと多くの方に届いてほしかった、もっと大きな声にしたかったという悔しさがあります。
それでも、こうして実際に行動として形になり、皆様の想いを届けることができたことに深く感謝しています。
一人ひとりの声は決して小さくありません。
今回集まった341の意思は、確かに社会に対して投げかけられた「声」だと信じています。
そして何より、この問題に関心を持ち、行動してくださった方がいるという事実そのものが、犠牲になり続けるイルカたちにとって大きな力になったと感じております。
今後も引き続き、この問題を見過ごさず、声を上げ続けていきます。
引き続き見守っていただけましたら幸いです。

●本日、国土交通大臣および海上保安庁長官宛に、以下の内容にて要望を送付いたしました↓

平素より我が国の海上安全の確保にご尽力されていることに敬意を表します。
私は、和歌山県太地町における鯨類追込網漁(イルカ追い込み猟)に関する問題について活動している者です。
このたび、オンライン署名にて「太地町鯨類追込網漁における海上保安庁の配備見直しを求める署名」を募り、341名の賛同を得ましたので、要望書として提出いたします(署名は別添の通り)。

【要望事項】
太地町における警備体制について、その必要性・妥当性を速やかに再検証し、必要性が認められない場合は撤退を含めた抜本的見直しを行ってください。

【要望の理由】
当該警備は、反捕鯨活動家による妨害行為への対応を理由として2012年より継続されていますが、長期間にわたり当初想定されたような重大な妨害行為は確認されていません。

一方で、漁業関係者による違法行為が外部の通報により発覚する事例が複数存在しており、本来監視・取締を担うべき海上保安庁が十分に機能していないのではないかとの疑念が生じています。
警備対象とされている側ではなく、外部の立場にある者によって違法行為が指摘される状況が繰り返されていることは、警備体制の在り方として重大な問題であり、組織としての信頼性にも関わるものです。
また、半年間にわたり人的資源を継続的に投入する現行体制については、その費用対効果および合理性の観点からも厳しく検証されるべき状況にあります。

以上を踏まえ、現行の警備体制について事実関係に基づく検証を速やかに実施し、その結果を公表するとともに、来期の漁期に向けて具体的な見直し措置を講じることを強く求めます。

なお、詳細につきましては下記署名ページをご参照ください。
https://voice.charity/events/6537

本要望に対し、明確なご見解および具体的な対応をいただきますようお願い申し上げます。


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