朝山 秀一
欧米社会には、残念ながら政治家や経済人の中に一定数、未だに世界を支配したいと考える人々がいます。こうした人々に取って、1500年以上続く日本人の何事にも寛容な文化、一神教が八百万の神々として扱われてしまう宗教観、互いに強力・助け合う心、もの事を追求する匠や職人の精神、西欧技術を取り込み改良してしまう能力が邪魔なのだと思います。
多様性の根拠なき正義を作り、日本人に、日本人でないアジア、アフリカの血を混ぜて日本の本質を文化的にも遺伝的にも破壊してしまえば、西欧人が自らの価値観を変えることなく世界を支配できると考えているのだと思います。
移民政策は、そのための手段であり、「差別だ」という言葉は、相手に移民政策について反論させないために編み出した詭弁です。
移民政策は、戸籍制度の意味を無くして、日本人の文化・国家・人種を変えてしまうことを意図した極めて危険な政策だと思います。労働力不足は、日本にある世界一のロボット技術で解決できます。日本の歩むべき方向を、間違えてはならないと思います。