いじめ重大事態に認定された女子中学生と家族が、今も苦しみの中にいます。どうか声を届けてください。いじめ重大事態認定、PTSD診断、謝罪拒否。変わらない教育現場に問う。
いじめでPTSDを患う中学生と父が訴える“いじめ重大事態”の実態と父娘2人の闘い。(いじめ重大事態認定から半年、いじめから1年いまだ謝罪なし。重大事態調査の進展なし。)
いじめ重大事態に認定された女子中学生と家族が、今も苦しみの中にいます。どうか声を届けてください。いじめ重大事態認定、PTSD診断、謝罪拒否。変わらない教育現場に問う。 いじめでPTSDを患う中学生と父が訴える“いじめ重大事態”の実態と父娘2人の闘い。(いじめ重大事態認定から半年、いじめから1年いまだ謝罪なし。重大事態調査の進展なし。)
- 提出先:横浜市長、横浜市教育委員会、警察署、神奈川県弁護士会人権擁護委員会、横浜市会文教常任委員会、神奈川県議会 文教委員会、横浜市こども青少年局 こどもの権利擁護課
活動詳細
■ はじめに(活動の目的や概要)
■ 活動立ち上げの背景・理由
■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?
制度的改善を求める正式な記録です」
■ 活動内容の詳細
1. 加害者による正式な謝罪と、保護者間の誠実な対話の実現
2. 緊急の安全確保措置と「再加害・二次加害」の即時防止
3. 重大事態認定に基づく「第三者委員会」の設置と独立調査
4. 加害者に対する「出席停止・別室登校等の調整措置」の導入
5. 医師・専門家と連携した「精神ケア・学習保障」の実施
6. 再発防止に向けた「学校いじめ対策体制」の実効性強化
7. 行政・教育委員会による「対応経過の明文化・報告義務化」
8. 類似事案の再発防止と「法的権利保護モデル」の確立
【私たちが求めていること】(2025年12月20日 改訂)
本署名活動は、単なる意見表明ではありません。
本件いじめが教育委員会により「いじめ重大事態」として正式認定され、被害児童がPTSD・不登校・生活機能低下に至った事実に基づき、
① 被害児童の生命・心身・教育機会を守るための緊急救済
② 再加害・二次加害の防止
③ 事実の検証と責任の所在の明確化
④ 同様の被害を防止する制度改善
を目的として、以下の対応を強く求めるものです。
これらは私たち家族の願いであると同時に、現在も進行している被害への必要かつ合理的な要求であり、今後、行政・教育委員会・学校・法的機関への提出および裁判資料としても活用される重要な記録です。
1. 加害者による正式な謝罪と、保護者間の誠実な対話の実現
被害児童に対し、加害者本人および保護者からの、「具体的事実を踏まえた正式な謝罪」「再発防止への誓約」「誠実な対話の機会」を正式に求めます。
謝罪拒否・連絡拒否は、被害児童の心理的負担を著しく増大させ、回復を阻害し続ける重大な二次加害行為であることを強く指摘します。
2. 緊急の安全確保措置と「再加害・二次加害」の即時防止
現在もなお、「接触・視線・威圧・無視」「噂・陰口・周辺同調圧力」「精神的圧迫」等の再加害が発生しうる状況が続いています。
したがって学校に対し、被害児童保護を最優先とした、「接触禁止措置の完全徹底」「物理的・動線的な分離配置」「監督・記録体制の整備」を即時かつ恒常的に実施することを求めます。
本件において、「「二次加害・構造的再加害」を断ち切ることは」教育機関の法的・倫理的責務です。
3. 重大事態認定に基づく「第三者委員会」の設置と独立調査
本件はいじめ防止対策推進法に基づき、「重大な心理的外傷を伴う「いじめ重大事態」として認定」されています。よって、教育委員会に対し、「外部有識者を含む第三者委員会の設置」「独立性を担保した事実調査」「聴取過程・判断根拠の文書化」「被害児童の視点を中心とした検証」を法令に則り速やかに実施することを強く求めます。
第三者委員会の不設置は、「真相解明・再発防止・責任所在の確定を不可能にする」重大な行政不作為であり、本件の解決を遅延させ続ける要因となっています。
4. 加害者に対する「出席停止・別室登校等の調整措置」の導入
被害児童の安全配慮および教育機会の保障のため、加害者側に対し、以下の措置を要請します。
「別室登校」「教室・動線・活動空間の完全分離」「一定期間の出席停止等の調整措置」これらは懲罰を目的とするものではなく、「被害児童の生命・尊厳・心身の安全を守るため」「教育機関が当然に講ずべき合理的配慮措置」であることを明確にします。
5. 医師・専門家と連携した「精神ケア・学習保障」の実施
被害児童は、「PTSD」「不登校」「生活参加制限」等、重大な影響を受けています。
学校および行政機関に対し、「医療機関・心理専門職との連携」「学習支援・代替評価措置」「通学・復帰に関する配慮体制」を整備し、教育保障を制度的に担保することを求めます。
6. 再発防止に向けた「学校いじめ対策体制」の実効性強化
現在の学校対応が、「形式的」「書面処理的」「実効性に欠ける」ことは明らかです。
したがって、「記録・経過管理の義務化」「再加害発生時の明確な対応基準」「指導体制・監督責任の再構築」を求めます。
7. 行政・教育委員会による「対応経過の明文化・報告義務化」
対応内容を口頭説明のみに委ねず、
「進捗・判断根拠・対応指針の文書化」「第三者検証が可能な形での記録保全」「被害者側への共有」
を求めます。透明性は、被害者保護の前提条件です。
8. 類似事案の再発防止と「法的権利保護モデル」の確立
本件を個別問題で終わらせず、
「重大事態認定後の標準プロセス整備」「被害者の権利保障枠組みの法制度化」「二次加害発生防止ルールの明文化」を求めます。
本事案は、「日本のいじめ対応制度の課題を可視化する」「極めて重要なケース」であり、私たちは、本件を制度改善の出発点とすることを強く望みます。
本文章は、
-
「教育委員会・行政機関への提出」「第三者委員会設置要望書」「弁護士・法的機関への提出資料」「損害賠償請求手続における参考記録」「裁判時の提出証拠書類」
として活用されることを前提に作成しています。
署名は「数字」ではなく
「社会的合意形成の証拠」「そして被害救済を求める公的意思の集合体」 です。
■ エールの使用法
■ 団体(代表)プロフィール
■私たちの闘いを支えてください
どうか、ひとつでも多くの“声”が、彼女の背中を押す力になりますように。
■ より詳しい内容をご覧になりたい方はホームページをご覧ください。
ホームページ → https://kanagawaschoolbull.wixsite.com/index
「いじめでPTSDを患った中学生と父の訴え:「もう、声を上げても無駄だ」と言わせないために」
「いじめ重大事態でPTSDを患う被害者を救う会」
代表:被害児童の父(m(小文字エム):@singlefather28)
連絡先メール:kanagawa.schoolbullying.group@gmail.com

◾️署名活動ウェブサイト「Change.org」
(Change.org Japan(チェンジ・ドット・オーグ):@change_jp)
「PTSDと不登校に追い込まれた中学生を支えてください。いじめを許さない社会を。 “No more bullying.”」
→ https://www.change.org/いじめ重大事態神奈川県
→ https://bit.ly/42Guqhn

◾️署名活動ウェブサイト「Voice」
(署名サイトVoice【公式】寄付と署名@voicecharity1)
いじめ重大事態に認定された女子中学生と家族が、今も苦しみの中にいます。どうか声を届けてください。いじめ重大事態認定、PTSD診断、謝罪拒否。変わらない教育現場に問う。
いじめでPTSDを患う中学生と父が訴える“いじめ重大事態”の実態と父娘2人の闘い。(いじめ重大事態認定から半年、いじめから1年いまだ謝罪なし。重大事態調査の進展なし。)
→ https://voice.charity/events/5155
→ https://bit.ly/42HUY1V

◾️「note」クリエイター向けメディアプラットフォーム
→ https://note.com/clean_harte7530
【支援団体サイト】
https://kanagawaschoolbull.wixsite.com/index
「子どもが“助けて”と叫んでも、誰も本気で守ってくれなかった。」
その現実を、私たちは変えていきたいと願っています。
新着報告
Change.orgとVoice、両方の署名を合わせて、11,000人を超える方が声を寄せてくださいました。
まずは、この場を借りて、心からの感謝をお伝えします。
本当に、本当にありがとうございます。
Voiceは「署名」だけでなく、「声」が集まる場所です。
短い言葉でも、名前だけでも、「賛同する」という意思を示すこと自体が、確かな行動になります。
このVoiceに集まった一つひとつの声が、私たち家族にとって、どれほど大きな支えになっているか――言葉では言い尽くせません。
娘はいじめによってPTSDを発症し、その後、複雑性PTSD、そして双極性障害へと診断が更新されました。
日常は、今も安定しているとは言えません。
元気そうに見える日もあります。
笑顔で話せる時間も、楽しい瞬間も、確かに存在します。
けれど同時に、突然のパニック、感情の急激な揺れ、強い不安や恐怖に襲われる日もあります。
外からは見えないけれど、本人にとっては「生きることそのもの」が試されるような瞬間です。
こうした状態は、決して本人の弱さではありません。
いじめという人為的な加害が、心に残した深い傷の結果です。
Voiceに寄せられたコメントや賛同の履歴を見ていると、
「同じ経験をした」「今も苦しんでいる」「声を上げられなかった」
そんな思いを抱えてきた方が、本当に多いことを痛感します。
Voiceは、誰かを糾弾するためだけの場所ではありません。
「もう一人で抱えなくていい」と伝え合える場所だと、私は感じています。
11,000という数字は、単なる通過点ではなく、
これだけ多くの人が、いじめを許さないと考えている証拠です。
私たちは今も、学校や教育委員会に対して、具体的な対応を求め続けています。
被害者が守られ、声を上げたことでさらに傷つくことのない仕組みを、現実のものにしたい。
しかし、この闘いは、家族だけでは続けられません。
だからこそ、Voiceの存在が、これほど心強いのです。
ここに署名してくださった一人ひとりが、
「あなたの苦しみは、確かに社会の問題だ」と言ってくれている。
その事実が、何度も私たちを立ち上がらせてくれました。
どうか、これからもVoiceで声を届けてください。
賛同するだけでも、コメントを残すだけでも構いません。
その一つひとつが、次の行動につながります。
そして、もし可能であれば、まだ署名していない方にも、この取り組みを伝えてください。
いじめの被害は、特別な誰かの話ではありません。
誰の身にも起こり得る現実です。
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11,000人の声は、確実に力になっています。
この声を、途切れさせず、未来につなげていきたい。
改めて、Voiceに参加してくださったすべての方へ。
心からの感謝を込めて。
これからも、どうか一緒に進んでください。
メッセージ