津田真木
高里智佳様
この度の「三重の塔」改修計画に関する署名活動、心より賛同いたします。
三重県出身の戦没者の皆様が、遠い沖縄の地で祖国を偲び、安らかに眠られることを願い建立された三重の塔。その入り口に立つ鳥居は、故郷を象徴する大切な存在であり、遺族の方々の深い想いが込められていると強く感じます。
バリアフリー化は重要であると理解しつつも、高里様がおっしゃるように、鳥居は単なる建造物ではなく、目に見えない「心」を繋ぐ、かけがえのない象徴だと思います。世代を超えて慰霊の心が受け継がれていくために、建立当時の想いを尊重し、鳥居を残していただきたいと私も強く願います。
微力ながら、この署名活動を応援させていただきます。高里様の熱意ある行動に敬意を表します。