拡散希望!!!! その2
2025/01/18
拡散希望!!!! その2
【「専門家」は「手に職」な一方…】
「お医者さん」以外にも、需要が「右肩上がり」なのは「カウンセラー(臨床心理士)」と「院内相談員(MSW)」です。彼ら「専門家」は「対人ワーク(エッセンシャルワーク)」のため到底AIが代わりにできません。ましてAIは「感情がありません」。
そのため、一度その資格を手に入れれば、「手に職」なのは間違いありません。
しかし「専門家」である一方、そのためには「相応の学歴(修学年数)」と「学費」がかかります。
カウンセラー(臨床心理士)→4年制大学または4年制専門卒(心理学)→大学院修士課程(2年間)修了(臨床心理学ほか)→臨床心理士試験合格
院内相談員(MSW)→4年制大学または4年制専門卒(心理学ほか)→社会福祉士(SW)または精神保健福祉士(PSW)試験合格
という感じです。国公立なら学費の面で大したことはありませんが、「狭き門」です。まして国公立で「心理学」を扱っているところは本当に「ごくわずか」です。
大半は「私立」に多く、学費はさらにかかります。まして、「社会福祉士(SW)」「精神保健福祉士(PSW)」は「国家資格」ですので、「年1回のワンチャン」にかけるしかありません。そのための試験勉強費や時間がかなり必要です。
こうした全ての「難関」を突破して初めて「カウンセラー(臨床心理士)」、「院内相談員(MSW)」として働けるのです。

それなりの「学歴」と「学費」がかかるため人によっては「奨学金」に頼りざるを得ません。
しかし日本の「国の奨学金(日本学生支援機構奨学金)」は各種ローンと同じく、あくまで「個人の借金」と見なされるのでお国が返済をチャラにはできません。「借りた分はがんばって気合で個人が返す」しかありません。それでもまして「カウンセラー(臨床心理士)」は「大学(専門)+大学院」と計6年間の修学期間とお医者さんに匹敵するほどです。さらに心理学の多くが私立大学ですので、学費はうん百万円以上と「奨学金」を借りてもぎりぎりなのです。
各大学独自の学費全額免除などの「給費生」は募集学生も少なく、本当に「狭き門」です。
だからこそ、「専門家」になるべく「難関」を突破して病院で働く皆さんを、「地元が'返済支援'という形でバックアップ」できれば、人を呼び込むことができます。
「済生会新潟県央基幹病院で働くことが条件」ですが、「臨床(現場)経験の第一歩」として「田舎」で働くのも悪くはないでしょう。
全額は難しいですが、「半額返済支援」だけでも心強いのは間違いありません。