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ご協力頂きまして心より感謝申し上げます。
大変ありがとうございました。
発達障害を抱える子供達について理解を深める為の
関係法令及び関係規定の改正を求める署名
発達障害を抱える子供達について理解を深める為の 関係法令及び関係規定の改正を求める署名
- 提出先:文部科学省
活動詳細
発達障害を抱える子は、10人に1人の割合で存在しています。
しかしながら、現状、我々国民の、発達障害についての知識や理解は、あまりにも不足している、と言わざるを得ません。
2019年4月から6月に掛けて発生した『旭川女子中学生いじめ事件』に関する報道では、発達障害を抱えていた生徒(亡くなった「いじめ」の被害者)が「自分の障害特性を他の生徒に知って貰いたい」と、学校に願い出たにも関わらず、学校は「差別を助長する可能性がある」として、周知することを断った、と報じられています。
日頃から個性や多様性の尊重を教え諭している学校が「発達障害に関する学校や生徒等の理解が不足していること」を認め、諦めてしまっているのです。
また、発達障害を抱える子の親の中にも「自分の子が発達障害であることを認めたくない」という気持ちや「自分の子が発達障害であることを他の生徒に知られたくない」という気持ちを抱いている方がいます。
親までもが、このような気持ちになってしまうのは、発達障害についての理解が追いついていないと感じさせる事件報道や、障害を抱えていない国民一人一人の「発達障害者やその保護者に対する接し方」に原因がある、とも言えますが、そもそも、国民が発達障害について学ぶ機会がないことに、最大の原因があるのです。
そこで、本署名人は、国会及び文部科学省に対し、以下の内容を、関係法令及び関係規定に追加することを求めます。
1 全国の小学校、中学校は、「生活」「道徳」「総合的な学習」の時間を用いるなどして、年3時間以上、発達障害について理解を深める為の授業を行なわなければならない
2 全国の小学校、中学校は、発達障害を抱えた生徒又はその保護者が、他の生徒等に対し、自身の障害特性について、周知することを求めた場合、学級活動やホームルーム活動の時間、学級便り、懇談会等を利用するなどして、他の生徒等の理解が深まるように、周知しなければならない
■エールの使用法
ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。
■ プロフィール
いじめ撲滅.COM 普津澤峻(ふつざわしゅん)
昭和63年2月7日生まれ(34歳)
住所:神奈川県藤沢市辻堂元町4丁目17-3 Sフェリーチェ402号室
電話番号:080-7857-1021
■ SNS
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCYgUMbQrdZ1sOgWVK55nRdQ
新着報告
賛同者の皆様へ
いじめ撲滅.COMの普津澤峻です。
この度は、本署名活動にご賛同いただき、また温かいメッセージや「エール(ご寄付)」を通じた多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
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皆様からお預かりした大切な署名と要望書を、文部科学省(初等中等教育局及び特別支援教育課)宛てに正式に提出いたしましたことをご報告いたします。
今回立ち上げた「発達障害の理解促進」「いじめ防止対策推進法の罰則化」「スマートフォン持ち込み禁止校則の撤廃」という3つの署名活動に対し、全国から合計496筆もの力強いお声が集まりました。
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子どもたちの命と尊厳を守るためには、教育現場の事なかれ主義や怠慢を許さず、また多様な特性に対する正しい知識と理解を深めるための具体的な「法整備」が不可欠です。皆様一人ひとりの署名と切実なメッセージは、理不尽な現状に一石を投じ、国を動かすための確かな根拠として文部科学省へ届けられました。
署名の提出はひとつの区切りではありますが、決してゴールではありません。
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子どもたちが不条理な苦痛を強いられることなく、安心して自分らしく学べる社会を実現するため、国や行政の対応を厳しく注視するとともに、今後も歩みを止めることなく活動を継続してまいります。
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改めまして、本活動に共感し、お力添えをいただいたすべての皆様に深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
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令和8年6月1日
いじめ撲滅.COM 代表 普津澤 峻
メッセージ