活動
小平市に、体罰調査と学校・教育委員会の対応を検証するための第三者委員会の設置を求めます。
【完了報告】小平市教育委員会に署名簿を提出いたしました
小平市子どもを守る会です。
令和8年3月24日、皆様からお預かりした署名及びメッセージを、小平市教育委員会教育総務課の課長に提出してまいりました。
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提出の際に、写真を撮らせてほしいとお願いしましたが、断られました。
この間、「署名簿を教育長に直接手渡したい」と申し出ておりましたが、教育総務課の職員は、署名簿の受け取りは教育長の業務ではないとの認識をお持ちのようで、断られました。
小平市の2名の都議会議員にも相談いたしましたが、お返事はありませんでした。
教育長宛に要望書も提出いたしましたが、教育長も教育総務課の職員と同じ認識とのことで、ご回答はありませんでした。
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そのような中で、安竹洋平小平市議会議員が署名簿の提出に同行してくださりました。安竹市議には大変感謝しております。
この日の教育委員会の説明で、実は2回、学校独自の体罰アンケートが実施されていたという話が出ました。
そのうちの1回については、報告を受けていましたが、もう1回については、今まで知らされていませんでした。
これもひとえにご署名くださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
本件の調査につながる第一歩だと思っています。
一方で、2026年4月の人事異動で、本件の男性教諭が、東京都に本採用され、近隣の市に配置されていたことがわかりました。
これからの展開につきましては、当会からXにポストしていく予定です。
引き続き、応援くださりますと幸いです。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
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