完了報告

完了報告
2022/03/18
完了報告

皆様

署名提出を報告いたします。

私たちの声を、堀内ワクチン担当大臣、厚生労働省、文部科学省に届けました。署名の手渡しは実現しませんでしたが、厚生労働省の担当者と電話で話すことができました。その際、署名活動のページで紹介したアンケート調査結果を厚生労働省予防接種室に送って欲しいとの要望があったため、そのようにしました。厚生労働省の複数の部署の担当者と話した結果、もう一つの署名活動の文書および超過死亡に関する小島勢二医師の記事を、参考資料として予防接種室に送付することにしました。

以下、署名および各文書の送付記録です。


上記のあて先には、Voiceのページに記した署名活動の詳細とほぼ同じ文言を用いて要望をしました。

報道機関では署名の受付は難しいようです。よって、報道機関各社に電話で連絡し、本署名活動の趣旨である、必要な情報を国民にとって容易に把握できる形で周知させること、を求めています。これまで、読売新聞社、東京新聞社、TBSテレビ等の担当者と対話しています。

意外ですが、ウイルスによるリスクの把握と接種/非接種に関する判断とがどう関係するのかについて、報道関係者でさえ把握していないことが少なくありません。「あらゆる医薬品については、病原体等によるリスクの低減というベネフィットを第一に考慮すべき」、「病原体等によるリスクを把握できなければ医薬品のベネフィットは理解できない」、「医薬品によるリスクがベネフィットよりも強く論じられ優先的に検討されることは誤りである」といったことを説明して初めてウイルスによるリスクの把握の重要性に気づく人がいます。厚生労働省の担当者と話したときも同様でした。(それだけ日本の小児にとって新型コロナによるリスクは低いと言えます。)

以下は先日まで堀内大臣のサイトのフロントページに大きく掲載されていた表です。


これからも明らかなように、(現在分かっている)ワクチンによる副反応を提示することが正確な情報提供と同等であるとの認識が根付いているようです。「このお菓子、あまり害はないから食べてみてね」といって他人にプレゼントを渡す人はいないのに、ワクチンについては「副反応は大したことないから打ってみてね」といっているようです。

本署名活動は一旦これで終了しますが、報道機関などに対し引き続き署名活動の趣旨である訴えを続け、必要に応じてVoiceを通じ皆様に連絡いたします。

皆様のご協力・ご支援に心から感謝申し上げます。必要な情報が周知され適切な医療行為が実現するためには、引き続き私たち一人ひとりの行動が必要です。頑張りましょう。

Think Vaccine 家田堯


<連絡先>
電子メール:info@thinkvaccine.net
ツイッター:https://twitter.com/ThinkVaccine
電話:090-9897-1248


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