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経過報告

12.【校長先生との対話】「子どもが通う小学校へ話しに行きました」

校長先生へは事前にアポを取り、賛同してくれるママ友と二人で話に行きました。(一人より二人の方が受け止めてもらいやすく、フォローしあえるので複数人で行くことをお勧めします。)

当初は消極的だった先生でしたが、こちらの熱意を受け、最後まで真剣に聴いてくださいました。「保護者の方が危険性を伝えにきてくれた」と重く受け止めてくださり、職員会議で取り上げ、積極的に議論してくださったそうです。「子ども達のためにできることは何か」話し合い、職員間で自主的に勉強会を開催することになったそうです。他の保護者から問い合わせがきた時に、適切な対応ができるようにと。また、学校にはリーフレット2種(厚労省のもの/慎重派のもの)を置いてくださることになりました。

残念ながら全校生徒へ周知・チラシ配布は叶いませんでしたが、制約のある中、積極的に取り組んでもらえることに一保護者として感謝でいっぱいです。

一人でも多くの親子に伝わり、無駄な涙を流さなくて済みますように。


【校長先生への手紙送済みエリア】(有志会員による)

宮城県(仙台市含む):すべての市立小学校

青森県黒石市内:小学校4校、中学校2校

青森県八戸市:小学校42校、中学校26校、高校15校、支援学校4校

青森県中南津軽地区:小学校48校、中学校25校、高等学校県立私立併せて12校

山形県山形市:すべての市立小学校(36校)、市立中学校(15校)

山形県寒河江市:すべての市立小学校(9校)と中学校(3校)

千葉県習志野市:すべての市立小学校16校

千葉市美浜区/花見川区:すべての市立小学校。美浜区/保育所・保育園

千葉県:私立中高一貫校(4校)


活用推奨資料「東北有志医師の会からメッセージ」

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