ある女性医療従事者の訴え

2022/03/09
ある女性医療従事者の訴え

日、福岡の新型コロナウィルス関連情報発信センターの堤代表が設けられた会合で、長崎から来られた女性医療従事者の方にお会いしました。お若いのに杖をついて歩かれていたので、事故に遭われたのか、または障害者の方かしら、と思いました。

ところが、その後の自己紹介で、下記の記事のとおり、ワクチン接種による被害の経緯とご苦労を知って大変驚きました。そして、その理不尽な苦境にしっかりと正面から立ち向われてるお姿に大いに心を打たれました。

ワクチン後遺症は架空の話ではありません。

3月21日(祝)熊本パレアホールで開催の緊急シンポジウム「記録映画ワクチン後遺症」上映会では、パネリストの堤代表とご一緒に、この女性医療従事者の方から、直接ご経験を語って頂く予定となっています。

下記の投稿記事は、新型コロナウィルス関連情報発信センターのWEBサイトから転載しました。


「私はワクチンの危さを身をもって知っています」


私は昨年、医療従事者としてワクチン接種を受けました。医療従事者の接種が始まったばかりで不安もありましたが、病院では接種を断りにくい雰囲気があったため接種しました。


接種後、座って待機していると急に全身が熱くなり意識がもうろうとしてきました。帰宅後も全身がだるく吐き気と背中の痛みに襲われました。2日後には会話していた夫に「口の動きが変だ」と指摘され、鏡で自分の顔を見ると左側だけ口角が下がっていました。その後手や足など体中のあちこちがけいれんするようになりました。


接種前までは持病もなく健康そのものでしたが、接種後は体調が悪くなる一方。体調が戻らないまま、2週間近くが過ぎました。いつものように出勤すると、足に異変を感じました。階段を上るのが異常にきつくて、何とか2階の職場にたどり着き、椅子に座ると足がガクガクと震えました。そこからは足を思うように動かせず、歩行不能になり入院しました。


検査でも異常は一切見つかりませんでした。医師はワクチンの影響を否定し「あなた痩せすぎだから。ちゃんと食べてるの?疲労だから数週間すれば治ります」と言い切りました。しかし数カ月たっても一向に回復しませんでした。6月に一度職場に復帰しましたが、指の震えや足の脱力などの症状が出て、4日で再び休職。いつ症状が現れるか分からないため、転倒防止のつえが手放せなくなりました。


原因が分かれば治療に繋がるかもしれないと思い、国内外の文献を調べ、新たな情報を見付けるたびに主治医に話しましたが、医師には「こんなマイナスな情報ばかり集めてもねぇ。」と言われ相手にしてもらえませんでした。夏になっても治らず、医師に「ワクチンが原因ですよね」と尋ねると、否定はされませんでした。しかし「この症状と付き合っていくしかないですね。生きているだけ良かったと思って」と告げられ失望しました。


予防接種被害の救済制度を適用してもらうため、病院にカルテを開示してもらったり、医師に受診証明書を書いてもらったりと時間や費用をかけて申請しましたが、「接種と症状との因果関係」を国から認められなければ救済は一切受けられません。案の定、因果関係が認められることはありませんでした。接種後は、子どもたちと遠くに遊びに行くこともできなくなりました。また、このワクチン副反応について周囲に話してもなかなか信じてもらえず、話題にさえしにくい雰囲気を感じました。


その後12歳以上のワクチン接種が始まり、娘の同級生が「自分は打ちたくないけど、親が受けろというから受けないといけない」と話しているのを聞きました。私はワクチンの危さを身をもって知っていたにもかかわらず、その時に何もしてあげられなかったことが、今では悔しくてたまりません。すでに3回目や子どもたちへの接種が進められていますが、私の話を聞いてもらって、一人でも多くの方が接種を思いとどまってくれることを祈っています。


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