活動
メガソーラーによる森林破壊を止めるための「法規制」を求めます。
署名提出いたしました
この度は皆さまのご署名や温かいエールをいただきまして、誠にありがとうございました。
4月15日、環境省にアポイントをとりまして、訪問いたしました。
![]()
訪問の目的としては、皆さまからいただいたご署名やご意見を提出するためです。
今後の皆さんのご参考までに、アポイントの方法としては、以下の環境省のホームページから行いました。
https://www.env.go.jp/moemail/
入館にあたっては、代表者の身分証明書が必要となります。
当日は11時からのアポイントで、受付でその旨を告げると、会議室で待つように言われ、少し遅れて担当の方がいらっしゃいました。
まずは、一番の目的の署名の提出です。
![]()
![]()
無事に提出することができました!
ありがとうございました。
続いて、折角時間をとっていただいたので、質問をさせてもらうことにしました。
いろいろお伺いしましたが、主には以下に要約します。
・環境省としてメガソーラーの問題をどう捉えているか
熱海の災害などもあったので、重く受け止めているが、管轄なども分かれており、環境省だけで解決できる問題ではない。
現在、そういった声も増えているので、国会議員が国会で質問したりしているので、最新の情報はそちらを確認してほしい。
・メガソーラーの工事が始まる前に知る方法や始まってから止める方法はあるか
ご指摘の通り、環境アセスメントの対象ではないため、住民説明会などは開かれず、事前に知ることができないのは問題。
残念ながら工事が始まってしまうと、止める方法はなかなかないと考えられる。
新しい情報はなかなか得られませんでしたが、今後 弁護士などにも相談していきます。
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。