7000円ものご支援をいただきました。

2021/03/16
7000円ものご支援をいただきました。

おかげさまで、ようやく7000円ものご支援をいただくことができました。ありがとうございます。

地方で大人になってからフランス語を学んでいる私たちにとって、仏検は学習の成果を指し示す灯のようなもの。いわば、孤独にフランス語を学ぶ人々の灯台です。

その灯台の明かりを、五類感染症に落とせるような感染症や、過剰に恐怖をあおる報道の影響によって消すことは、私たちにとっては好ましいことではありません。

仏検の7つの級は、学習到達レベルを表す安定的な指標として個々の学習者の動機づけを果たすとともに、推薦入試・交換留学の選考要件、就職活動、社内昇進や海外勤務の選抜評価といった教育および社会の様々な場面において、信頼に足るフランス語の評価基準として活用されてきました。

若者の希望を恐怖をあおる報道の影響でダメにするなんて、断じて許されません。私たちは立ち上がらないといけません。

そこで今回、俳優の香川照之さんの出身校、暁星学園の卒業生が経営する飲食店情報サイト「星イーツ」の管理人さんにおすがりさせていただくことにしました。
暁星学園は、
フランス南西部の中心都市ボルドーフランス革命の荒廃した社会風潮から「青少年を守ろう」と、シャミナード神父が7人の修道士に呼び掛けて創立された教育修道会マリア会が経営母体だそうです。
『キリスト教の理念に基づく教育により、人格の完成をめざすと共に社会の福祉に努める人物を育成すること』を建学の精神とし、フランス語を必修としているそうです。外交官や欧米先進国の上流社会では「フランス語が公用語」となっており、英語が主流となった現在でもなお「日常語はフランス語」でなされ、フランス語は「上流階級のステータス」とされるためだそうです
規律に厳しく服装やマナーもきちんとしており、半沢直樹の出演者には暁星学園の卒業生が4人も出演されているそうです。

皆さん、この問題に対する無関心がフランス語を学習する若者たちや中高年になってからフランス語を学習する方々に与える悪影響をお汲み取りいただきたいと願って署名を立ち上げた私の思い、どうかご理解いただけませんか?

申し訳ございませんがよろしくお願いします。




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