123便の記録公開を求めます。
真実を知らないまま、時間だけが過ぎていくのはもう見過ごせません。
123便の記録公開を求めます。 真実を知らないまま、時間だけが過ぎていくのはもう見過ごせません。
- 提出先:国土交通省、運輸安全委員会、内閣官房、関係省庁、関係自治体
活動詳細
現状と問題
1985年8月12日に起きた日本航空123便墜落事故では、520人が犠牲になりました。
事故から長い年月がたった今も、目撃情報や通信の記録、事故の見え方にはなお疑問が残っています。
事故調査の結果がある一方で、すべての記録が十分に見える形で開かれてきたとは言えません。
今回、私は1都6県の目撃情報を自治体が集め直し、整理して残す必要があると感じています。
横田基地がある東京都や福生市、埼玉県の秩父以東、長野県川上村や南相木村を含め、当時の証言を地域ごとに見える形で残してほしいです。
また、自衛隊や米軍との通信内容に関わる記録も、公開できる範囲を丁寧に見直すべきだと思います。
私は、ボイスレコーダーが最後まで公開されなかったことにも重い疑問を持っています。
墜落原因をめぐっては、圧力隔壁の破損だけで説明しきれるのか、垂直尾翼の破壊は何によるのか、なお納得できない声があります。
だからこそ、最初から結論を決めつけるのではなく、残された記録を広く集め、公開し、検証し直すことが必要です。
ご遺族は長い年月を背負い続けてきました。
今も真実を求める声があるのに、時間だけが過ぎていく現状はあまりにも重いです。
疑問を疑問のまま置き去りにせず、今こそ事実に近づくための手を打つべきだと考えます。
発起人より
私は、123便の記録が十分に開かれてこなかったことに強い違和感を持っています。
事故から何十年もたってなお、目撃情報や通信の記録が点のまま残されているように感じ、胸の奥が落ち着きません。
私は、真実を知る機会が時間とともに失われていくことが怖いです。
ご遺族の思いが積み重なったまま、答えだけが先へ逃げていくようで、見過ごせません。
私は、結論を急ぐためではなく、事実を確かめるために記録を開いてほしいです。
疑問が残るなら、残るだけの理由があります。
その理由を、きちんと見える形で確かめたいです。
私たちが求めること
私たちが最も強く求めることは、日本航空123便墜落事故の記録を、今ある法の中でできる限り公開し、目撃情報と通信記録を整理して真相に近づけることです。
・1都6県の目撃情報を自治体ごとに集め、誰でも見られる形で整理してください。
・自衛隊や米軍との通信に関わる記録は、公開できる範囲を特別に見直してください。
・事故原因に関する記録の公開を、遺族の高齢化が進む今こそ急いでください。
・疑問が残る点は、最初から切り捨てず、第三者も含めて検証してください。
実現したい未来
事故の記録がきちんと開かれ、残された疑問に一つずつ答えが出る社会を望みます。
遺族が長く背負ってきた不安に、ようやく区切りがつくこと。
市民が事実を知ったうえで、同じ悲しみをくり返さないために学べること。
それが、事故の記憶を未来につなぐいちばんの道だと信じています。
真実を隠すのではなく、きちんと見せること。
そこからしか、納得と信頼は生まれません。
署名のお願い
どうか署名で声を広げてください。
123便の記録を少しでも開き、目撃情報と通信の事実を確かめる流れを、一緒につくってください。
ご遺族がこれ以上待たなくてすむように、今あなたの力が必要です。
参考元
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