event_top-img 活動 厚生労働省は、自粛の必要性について、その科学的根拠を示すべきである。 また、新型コロナウイルスの存在を示す根拠となる科学論文を示すべきである。
経過報告

署名提出に関する今後の予定 および募金の支払い期限延長について

長らくご心配をおかけしております署名提出へ向けての今後の方針と
募金の支払い期限延長について、voice事務局との協議の結果、
手渡しでの署名提出が実現するまで、猶予いただけることとなりましたので、
合わせてご報告いたします。

先の経過報告にて、厚労省より手渡しではなく、文書類の授受での署名提出についても
受領書を発行いただける提案がございましたが、VOICE事務局より書面だけの場合、
後日、厚労省の担当者との会談の機会を別途設けるよう提案がありました。
しかし、厚労省との調整において、署名受け渡し以外の機会を、別途設けることは、
実現が困難であるということと、署名が受け取られる現場を確認する必要があるとの
判断から、緊急事態宣言が明けてからの、対面による提出とさせていただくことといたしました。

一刻も早く提出したいという強い思いがある一方で、ただ提出するだけ提出しても
「そのまま破棄されてしまう」というようなパフォーマンスとならないために、
しかるべき代議士を通して、確実に一定の立場以上の方に、内容を理解していただいた上で
受理していただく、というプロセスと流れに重きを置き、調整をお願いしてきた関係もあり、
時間がかかっております。
この点につきまして、何卒ご理解くださいますよう、宜しくお願いいたします。


今後の予定

①代議士と署名提出のスケジュール調整を開始した時点で経過報告(9月12日まで)
②受け取り日が決定したタイミングで経過報告(10月12日まで)
③受け渡しが終わった段階で完了報告 ※写真付き(11月12日まで)

※但し、緊急事態宣言およびまんえん防止等重点措置の期間が延長された場合は
 この限りではありません。期間が延長されました場合は、あらためてその後の
 スケジュールを調整した上で報告させていただきます。


署名、募金にご協力いただいたみなさまからは「なぜ、もっと早く提出できなかったのか?」
「もっと早く声を届けてほしい」というお声も頂戴しております。
当会といたしましても、一刻も早く提出したいという強い思いがある一方で、ただ提出するだけ提出しても
「そのまま破棄されてしまう」というようなパフォーマンスとならないために、
しかるべき代議士を通して、確実に一定の立場以上の方に、内容を理解していただいた上で
受理していただく、というプロセスが大切であるとの考えから調整をお願いしてきた関係もあり、
予想以上に時間がかかってしまっております。
この点につきまして、何卒ご理解くださいますよう、宜しくお願いいたします。

ワクチン接種が進み、事態はいよいよ緊迫し、このままでは本当に取り返しのつかない
状況になる、という危機感は、当会も喫緊の課題として受け止めております。
ワクチン特例承認取り消し等請求訴訟もはじまり、当会としてこれからもどのような
かたちでこれらの活動を支援していくかについても、検討を進めてまいります。
みなさまにおかれましても、最後まで諦めず、励まし合い、連帯して、この大きな力に
立ち向かう心身が養われ、守られますよう、祈念しております。


2021.8.27

WeRise実行委員会



Voiceについて
Voiceに集う人々のイラスト

日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。

暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。

私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。

声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。

黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。

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