活動
甲突川の源・鹿児島・八重山の自然を守りたい。巨大風力発電施設の建設計画を中止することを求めます。
前回の署名の効果について
引き続き、署名、エール、コメントありがとうございます!!
こちらには手書きの署名は反映されておりませんが、
昨日は、本当にたくさんの方にご協力いただきましてありがとうございました。
皆さんにお声がけいただいた中で、「前回も署名したよ~」とたくさんの伺いました。
その中で、現状のお話をしていると、前回の署名したのになんで進んでいるの?!という内容があったので、
せっかくなので、こちらでも共有させていただきます。
前回ご協力いただいた署名1万3千筆あまりは、各行政機関に提出をいたしました。
しかしこの現状は、あまり署名の効果がなかったのではないかとお感じになられる方がいらっしゃるのですが、実は確実に効果はありました。
それは当初の計画では着工は2025年の予定でした。それが2026年9月まで伸びました。
この事実は署名があったからと断定はできませんが、署名を提出した後に起こった変化だという事実として言えます。
もちろんその他団体の活動や、事業者自身の計画の見直しなどいろんな要因は考えられますので、
いろんな考え方はできます。
しかし事実として1年は計画着工が遅れました。
そのことだけは間違えなく言えます。
また残念なことでもありますが、着工が遅れた分、完成時期は計画の見直しにより、9カ月間も短縮できたそうです。
安全面や安心面を考えると9カ月も短縮すると逆に、突貫工事になるのじゃないかと心配になります。どうして短縮できたのかなどの説明は一切事業者からは自主的なご説明はないので、よくわかりませんが、この計画を進める事業者の態度が、どういうものなのかは、皆さんのご想像にお任せします。
なにとぞ、このような状態での計画進行は非常に危険さを頂かずにはいられません。
なにとぞ皆様の拡散も含めたご協力をよろしくお願いいたします。
事業者はおそらくこの投稿も見ているでしょう。
進めるなら進めるで、ちゃんと落ち着いて説明および協議して、環境保全から環境促進の計画を積極的に取り入れた計画にしながら進めてくださいよ。
と、愚痴らせていただきます。
改めまして、なにとぞ皆様の拡散も含めたご協力をよろしくお願いいたします。
日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。
暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。
私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。
声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。
黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。
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