経過報告

公開質問状に関する経過報告(令和8年3月5日)

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2026/03/05
公開質問状に関する経過報告(令和8年3月5日)

公開質問状に関する経過報告(第二報)

令和8年2月2公開質問状に関する経過報告(第二報)1日に送付いたしました
「皇室制度に関する説明責任についての公開質問状」につきまして、
宮内庁より返信がありましたのでご報告いたします。

宮内庁長官官房秘書課からの回答は、以下の内容でした。

「当庁は皇室の制度に関する議論等について回答する立場にございませんので、送付資料一式をご返送させていただきます。」

つまり、皇室制度に関する議論については
宮内庁として回答する立場にはないという趣旨の回答でした。

皇室制度は、宮内庁ではなく、
政府および国会によって制度設計・議論が行われる領域であることから、
本件は説明責任の所在が政治側にあることを改めて示すものでもあります。

なお、同時に送付しております

・衆議院議員 麻生太郎氏

からの回答については、
現時点(令和8年3月5日)において、まだ届いておりません。

本会では、回答の有無を含め、
公開質問状の経過を今後も記録・公表してまいります。

また、本件につきましては
第二弾として、来週、以下の政治責任者に対しても送付を予定しております。

・与党 総裁
・与党 幹事長
・与党 政務調査会長

・主要野党 代表
・主要野党 政策責任者

皇室制度という、日本の国家制度の根幹に関わる問題について、
国民への説明がどのように行われるのか。

その責任の所在を明確にするため、
本会は今後も公開質問状の送付と経過の公開を継続してまいります。

皇室制度という重要な制度について、
国民が十分な情報のもとで考えることができる社会を目指し、
本活動を続けてまいります。

引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。




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