活動
皇室制度に関する説明責任の履行を求める署名
公開質問状に関する経過報告(令和8年3月4日)
公開質問状に対する返信について
令和8年3月4日、
本会が送付した公開質問状に対し、総理大臣官邸より返信が届きました。
しかしながら、返信文書には質問内容に対する回答や説明は記載されておらず、
「総理大臣官邸事務所 文書担当」
との記載のみであり、実質的な回答は示されていませんでした。
本会が送付した公開質問状は、
皇室制度に関する政府の説明のあり方について、
・国民に対する説明責任の認識
・制度決定における説明の必要性
・象徴天皇制における「国民の総意」の位置付け
等について、政府としての見解を確認することを目的としたものです。
しかしながら、現時点において、これらの問いに対する具体的な回答は示されていません。
本会は、象徴天皇制が長期にわたり国民の敬愛と信頼のもとに維持されるためには、
制度に関する説明のあり方について政府および国会による整理が必要であると考えています。
そのため、本会は引き続き政府に対して公開質問状を送付し、回答を求めていく予定です。
また、次回の送付より、本件に関する主権者署名を同封し、国民の意思と共に本質問を届けていきます。
本件の経過については、主権者である国民への情報提供の観点から、今後も本サイトにて継続して公開してまいります。
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