event_top-img 活動 「働きたい」気持ちを、不支給の理由にしないで! 障害年金・福祉における審査の透明化と、公正な運用を求めます
経過報告

【活動報告】障害年金の再審査請求を提出いたしました!&署名期限延長のお知らせ

賛同してくださっている皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます。中出和希です。 本日は、障害年金の不服申し立ての次なるステップ、「再審査請求」に関する進捗と、本署名の期限延長についてご報告いたします。

まず初めに、手続きからご報告までに少し期間が空いてしまったことをお詫び申し上げます。 ここしばらくの間、体調不良があったり、職場実習や就職活動による疲労が重なったりと私生活が慌ただしく、ご報告の文章をまとめる余裕が持てませんでした。ご心配をおかけし、誠に申し訳ありません。

そのような中ではありましたが、皆様からの応援を原動力に準備を進め、令和8年7月14日に再審査請求書を社会保険審査会宛てに郵送にて提出いたしました。翌日の7月15日には、無事に審査会での受付(受領)が完了しております

前回の審査請求に対する「却下」の決定は、事案の実質的な審理には入らず、請求期間の徒過(期限切れ)のみを理由とする形式的な判断でした。

申立てが期間外となった背景には、行政側が実施した過去の不支給事案に対する「一斉点検」の結果を待機していたという客観的な事情がありました。 加えて、事後の情報開示請求によって初めて、点検時の認定調書の不支給理由欄が空欄であったこと、および診断書に記載されていた「スマホを介した筆談が必要」「一般枠での就労は困難だと思われる」という就労上の重大な所見が評価された形跡がないことが確認されました。

このように、行政側の手続きや説明において不透明な点が存在したにもかかわらず、期間徒過の例外となる正当な事由が「天災などの物理的要因」に限定して解釈され、却下という結論に至りました。

こうした経緯を経て、今回の再審査請求では改めて実質的な審理を求めており、結果が出るまでには再び長い期間を要する見込みです。 これに伴い、現在実施している本署名の期限を、1年間延長させていただくことといたしました。

道のりは平坦ではありませんが、皆様にご署名いただいたお声が、今回の再審査請求においても私を支える一番の力となっています。

まだ体調や生活のペースを整えながらの日々が続きますが、決して諦めず、より良い制度へのアップデートを目指して着実に進んでまいります。 引き続き、あたたかく見守り、応援していただけると心強いです!

今後ともよろしくお願い申し上げます。




Voiceについて
Voiceに集う人々のイラスト

日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。

暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。

私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。

声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。

黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。

署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。

署名 / エールを送る