地域住民に影響する施設を建設しているのに、説明責任を果たせていない。
何かしらの被害が出た時に誰が損害賠償を支払うのかについて明確な説明がない。
管理者責任になるのか?利用者個人の責任になるのか?信仰を理由に損害賠償を拒絶した場合、誰が間に入るのでしょうか?民事訴訟になるのか、利用規約についての説明が欲しいですね。
そして何よりも、災害時、避難場所として活用できるのか?疑問です。
宗教的な理由で信仰心のない異教徒は施設を利用しないで欲しいとか寝言を言い始めて揉めた時の仲裁は運営管理者が担うのか?
災害時、祈りの為に地域住民が外に追いやられるような二次災害は未然に防げるのか?
宗教的理由を言い訳にせずに地域住民と信者達は協力可能か?
表立って問題がなくても災害時に地域住民と揉めないかとても心配です。
信仰心より先に人命救助。信仰するような無駄な時間を過ごすくらい暇があるなら被災者の為に働けるか。とても心配です。
もちろん信仰の自由はあるので、否定はしませんが、優先順位を間違えないで欲しいと切に願います。
説明責任を是非とも果たして欲しいですね。