【緊急】横浜モスク建設計画の説明を求めます!
― すでに工事が進行中です。今すぐ心の声を届けてください ―
【緊急】横浜モスク建設計画の説明を求めます! ― すでに工事が進行中です。今すぐ心の声を届けてください ―
- 提出先:神奈川県議会 横浜市長等
活動詳細
■ はじめに(活動の目的や概要)
【緊急】横浜モスク建設計画の説明を求めます
― すでに工事が進行中です。今、声を届けてください ―
現在、横浜市旭区上川井町684-4においてイスラム教モスク(礼拝所)建設工事がすでに進行中です。地域住民への十分な説明や合意形成がないまま、工事が既成事実として進められていることに強い不安を感じています。
■ モスクは「建物」ではなく思想の拠点でもある
モスクは礼拝施設であると同時に、特定の宗教思想や価値観が継続的に共有される場です。日本社会では、キリスト教のクリスマス、神社の初詣、仏教行事などが互いに排他的でなく、文化として共存してきました。
一方、唯一絶対の神を信仰の中心とする一神教では、多宗教・無宗教が混在する地域社会において、思想的な摩擦が生じる可能性は否定できません。
■ 不特定多数が集まることへの不安
本施設には不特定多数の人が出入りすることが想定されます。大多数が穏健であっても、ごく一部の原理主義的・排他的思想を持つ人物が紛れ込む可能性を完全に排除することはできません。
また、運営者が来訪者すべてを常に把握・管理することは現実的に困難です。しかし、
どのような思想的方針で運営されるのか
地域文化や他宗教とどのように共生するのか
といった重要な点が住民に説明されていません。
■ 法制度の限界と説明責任
現行制度では、建物の安全性は審査されても、施設内部で何が教えられ、どのような価値観が共有されるのかは審査対象外です。その結果、思想的影響について何も知らされないまま、拠点だけが地域に作られる構造になっています。
■ 建設主体に関する情報を踏まえて
本計画の建設主体の財団については、代表者が、2016年のいわゆる「212デモ」などを背景に、インドネシア政府から危険視され強制解散となった原理主義組織の元幹部であったとする指摘があるとされています。これらの評価の是非は別として、そのような情報が存在する以上、通常以上の説明と透明性が求められるのは当然ではないでしょうか。
■ 私たちの立場と要望
信仰の自由は尊重されるべきです。
しかし、それは地域社会への説明責任を免除する理由にはなりません。
私たちは以下を強く求めます。
- 横浜市(必要に応じ神奈川県)が主催、または立会いの下での「公式な住民説明会」を速やかに開催すること。
- 説明会において、収容人数、利用時間、行事時運用、交通・駐車・騒音対策、管理責任体制、問題発生時の対応を具体的に説明すること。
- 住民からの質疑に対し、書面での回答および継続的な協議の場を設けること。
- 説明と合意が整うまで、工事の進行状況を踏まえた慎重な対応を行うこと。
完成してからでは声は上げられません。今の時点であるからこそ、
私たちの生活に関わる懸念事項や、わからないことを明らかにしておく必要があります。
地域の将来のため、横浜モスク建設計画の説明を求める署名にご協力ください。
■エールの使用法
・印刷費
・交通費
・その他活動費や雑費
にあてさせて頂きます。皆様のお気持ちに心より感謝いたします。
ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
■ 団体(代表)プロフィール
横浜モスク建設見直し有志の会 ハマのパパ
■ SNS
X: @NKanagawa1945
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