齋藤 輝美
被害症状は出ていないと思うけど、私も娘に打たせてしまった親です。もしも、深刻な後遺症が発症したら、今のこの通常の生活は奪われ、苦しみの中で誰を恨むことも出来ず抱え込んだままどうしていただろうかと、対岸の火事と思うことが社会生活を営む私たち一人一人にとって、何の進歩も改善も見ない、疲弊して衰退して崩れ落ちる者たちの集合体でしかない社会にしてしまっていると感じました。訴える側も訴えられる側も、分かっているのに手に手を取り合えない、この不幸をどうかいい形で終わらせてほしいです。出来る応援を私なりに頑張るね。伝えるね。みんなに。