【新署名】HPV(子宮頸がん)ワクチン薬害訴訟、公正な判決を求める要請書

top-img-mobile

【新署名】HPV(子宮頸がん)ワクチン薬害訴訟、公正な判決を求める要請書

  • 提出先:東京・名古屋・大阪・福岡地方裁判所 HPVワクチン薬害訴訟 担当裁判長
user_icon
作成者:HPVワクチン薬害訴訟を支える全国支援ネットワーク

活動詳細

2016年から続くHPV(子宮頸がん)ワクチン薬害訴訟

2027年4月の判決に向け、ご協力をよろしくお願いいたします。

厚労省宛ての署名にもご協力ください ▶ https://voice.charity/events/10528


■ HPVワクチンの副反応

私たちは、「HPVワクチン薬害訴訟を支える全国支援ネットワーク」です。

HPV(子宮頸がん)ワクチン接種によって重篤な副反応被害に遭ってしまった当時未成年の少女たち。

しかし、国・厚生労働省や製薬企業は、「心因的性・詐病」などと主張して被害者に向き合おうとしていません。

被害者が描いたイラスト


HPVワクチンの副反応は、一人の患者に重層的に症状が現れるのが特徴です

全身疼痛、頭痛、関節痛、倦怠感、麻痺、記憶障害、学習障害、認知機能障害、高次機能障害、不随意運動、視野欠損、視覚障害、聴覚障害、光過敏、音過敏、動悸、吐き気、睡眠障害、ふらつき、歩行障害、月経困難、過呼吸、筋力低下、めまい、失神、脱力、痙攣、体温調節障害、湿疹、便秘下痢の繰り返し、感覚低下 など



他の定期接種ワクチンに比べ、副反応報告数が遥かに高い特徴があります。

--------------------------------------

私たちは裁判支援はもちろん、接種を検討している接種対象者やそのご家族に

・子宮頸がんのこと

・副反応に対する国や企業の対応

副反応被害の実態、治療法が確立していないこと

・全国でも信頼して診てくれる病院が数箇所しかないこと

などリスクに対する正しい情報を発信しています

また、薬害スモン、サリドマイド、薬害エイズ、薬害肝炎と繰り返し起こっている薬害根絶の為の活動を行なっています。


■ 活動立ち上げの背景・理由

日本では、2010年頃から2013年前後に国の勧めたHPVワクチンによって多く副反応被害が多発しています。

2013年には、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会が発足し、国・厚生労働省や製薬企業に解決を求めて活動してきましたが誠意ある回答はないままでした。

裁判で法的責任を明確にし、被害者救済と治療法の確立などを目的とし、当時未成年の原告達は2016年に全国4地裁に集団提訴しました。しかし原告の多くは接種から10年以上経った今も治療法がなく、重篤な副反応に苦しみ、進級や進学、就職など多くの夢を奪われ続けています。


裁判所に向かう原告、家族、弁護士たち(東京地方裁判所前)

私たちは一刻も早く、被害者の望む全面解決を実現するために署名を通じて一人でも多くの方々から理解と支援をしていただいていることを国・厚生労働省や製薬企業に示して行きたいと思っています。

また、2013年に厚生労働省の判断で積極的接種勧奨が停止されていたHPVワクチン接種について、ワクチンの薬液が一切改善されたいないのにも関わらず、2022年4月に積極的接種勧奨が再開され、再び重篤な副反応被害が増加しています。接種判断は副反応リスクを充分に伝えたうえでの個人個人が慎重に判断すべきだと考えています。

【 HPVワクチンのリスクに関する詳しい解説 】



■ 提出先と要請内容の変更

2016年から東京・名古屋・大阪・福岡の4つの地方裁判所で係争中の HPVワクチン薬害訴訟は提訴から10年以上が経過しようとしています。

2025年10月11日の大阪地裁での原告本人尋問が終わり、長い長い裁判の実質審議が終了し、2027年2月の結審、2027年4月の判決予定が明らかになりました。

しかし原告の多くは接種から10年から15年経過した今も重篤な副反応症状が継続し、時には命も脅かされています。

各担当裁判長には、全国の理解者・支援者の声として

HPVワクチン薬害訴訟の被害を真摯に受け止めた公正な判決を求めます。

一年前には裁判所限定の署名を展開したくさんの方々のご協力を頂きましたが、結審・判決のスケジュールが確定した今、提出先と要請内容を変更して改め皆様にご支援を頂きたいと考えています。


■ 活動内容の詳細

全国各地で「HPVワクチンのほんとうのことを伝えるお話し会」や紙による署名活動、支える会・大分が発行した書籍『HPVワクチンのほんとうのこと』などで「ほんとうのこと」を伝える取り組みを行っています。また、紙による署名活動も並行して行なっています。 しかし、紙ベースの署名活動には限界があり一人でも多くの方に伝えて行く為に、紙ベースの署名活動と並行してネット署名を行うことに致しました

△ 全国で20万署名目指しています △


■署名の主旨

HPVワクチン薬害訴訟の被害を真摯に受け止めた公正な判決を求める要請書

『被害者の健康と未来を返してください』

HPVワクチン薬害訴訟は、「子宮頸がんを予防するワクチン」として接種が積極的に勧奨されたサーバリックスとガーダシルによって、全身の疼痛、知覚障害、運動障害、記憶障害等の重篤で深刻な副反応被害を受けた被害者らが、2016 年7 月に東京、名古屋、大阪、福岡の4地裁に提訴し、2027年4月に判決が予定されています。

HPVワクチンは他のワクチンに比べて重篤な副反応の発生頻度が高いにもかかわらず、リスクが適切に伝えられず、多くの被害者が、通学や就労の困難、将来の夢の断念などの深刻な被害を受けてきました。9年間中止されていた積極勧奨が、薬液の改良がないまま2022 年4 月に再開され、再び副反応被害者が増加していますが、治療法は確立していません。

製薬企業や国は、被害者の症状は、ストレスによるものと主張していますが、多くの科学論文や原告側申請の専門家の証言によって、HPVワクチンが引き起こした免疫介在性の神経障害であることが示されています。

この訴訟は、被害者を早期に救済することはもとより、新たな被害者を出さない、安全なワクチンを求める、私たちのための、そして未来の命と暮らしを守る裁判です。本件薬害を真摯に受け止めた公正な判決を求めます。

要請事項

1、わたしたちは、HPVワクチンによる被害を真摯に受け止めた公正な判決が行われるよう要請します。


▼紙の署名イメージ


【重要なお知らせ】

①ネット署名で個人情報のメールアドレスが漏れることはありません。

提出資料は「お名前」「大部分を***で隠したメールアドレス」だけです。

②一人の方が紙ベースとネット署名の両方に署名することは出来ません。

既に紙ベースで署名に協力して頂いた方は、ネット署名はご遠慮下さい。


■エールの使用法

署名活動に関わる費用と署名提出に際しての費用に大切に使わせていただきます

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・印刷費①紙ベースの署名用紙印刷代 40,000枚×5円=200,000円

・印刷費②署名展開の為のリーフレット印刷代

 「知って下さい。HPVワクチンのほんとうのこと」

 「シルガード9のほんとうのお話」

 40,000枚×20円=800,000円

・交通費(提出先への交通費)

 4地裁×4名×10,000円=160,000円

・その他活動費や雑費

予備費も合わせて 200,000円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上合計、1,360,000円の予算に充てさせて頂きます。

皆様のお気持ちに心より感謝いたします。

ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。

※製薬企業及びHPVワクチン接種推進関係者の方の寄付はご遠慮ください。

■ 団体(代表)プロフィール

▼HPVワクチン薬害訴訟を支える全国支援ネットワーク

加盟団体は、北海道、東北、東京、名古屋、大阪、山口、福岡、大分、熊本県天草市、沖縄の計10団体で構成しております。


■ SNS・HPのご紹介

▼全国弁護団(裁判の内容など)

https://www.hpv-yakugai.net/

▼東京支援

https://hpv-yakugai-shien.net/

▼大分支援

https://oita-sien-hpvw.amebaownd.com/

▼HPVワクチンのほんとうのことを知って欲しい実行委員会 

https://kiyonohako.jimdofree.com/

実行委員会の公式LINEアプリ、参加は下記から追加ボタンを押して下さい

https://lin.ee/aUZnkn6

▼YouTubeチャンネル「HPVワクチン」

 https://www.youtube.com/channel/UCH4U9DTSeW1Apxj8FC8Bblg


 



※定期発行のめるまが通信が必要な方は

kwalk3339@gmail.com

までお知らせ下さい。


■書籍『HPVワクチンのほんとうのこと』A5/106p/1000円(税込)


▶ご購入フォーム https://forms.gle/pL2ovVRTvYqyr1P19

▶電子書籍版(kindle) https://amzn.asia/d/jfyJjea

新着報告

HPVワクチン薬害訴訟は東京地裁、名古屋地裁、大阪地裁、福岡地裁の4ヶ所で係争中ですが

2027年2月結審、2027年4月~5月判決の予定がほぼ決りつつあり

結審前の提出に向けて署名の拡大を目指してまいります。


提出まであと5ヶ月となりました。

全国で20万署名を目指していますが、まだまだ足りずに困っています。

私たちに皆様のお力をお貸し下さい。

周りの皆様へ署名協力のお知らせをお願い致します。


メッセージ

2026/08/24
user_icon_photo
佐々木豊
ぜひ勝利を🏅

2026/08/23
user_icon_photo
佐藤麻衣子
応援してます!

2026/08/23
user_icon_photo
古閑慎弥
ワクチン打って被害にあう意味がわかりません! 1人ひとりが健康になる為の物を作って欲しい! 医療利権とかいらない!

2026/08/22
user_icon_photo
野木南津子
被害者をこれ以上増やしたくない、応援しています!

2026/08/20
user_icon_photo
忽滑谷由美
どうかもうこれ以上被害が出ませんように 日本人の為の日本です

2026/08/20
user_icon_photo
筒井 直弓
ワクチン中止の活動をしてくださり心より感謝いたします。 未来のある子どもたちの犠牲がなくなりますように祈っております。

2026/08/20
user_icon_photo
山田愛
本当に信じられないくらい酷い話です。きっちり責任をとってもらわなければいけません、頑張りましょう!

2026/08/20
user_icon_photo
石川純子
ワクチンの健康被害は、薬害です。薬害エイズ事件の時のように裁判で勝利して、これ以上被害を出さないように頑張って下さい!

2026/08/20
user_icon_photo
安倍実佐子
副反応リスクについて知らせもせず、接種を推奨したことの罪について責任をもっていただきたい。

2026/08/19
user_icon_photo
佐竹 恵理
薬害は2度と起こさないで欲しい

2026/08/19
user_icon_photo
可知佳代
とても勇気と覚悟のいる事だと思います。良い判決が出る事を祈ってます。

2026/08/19
user_icon_photo
小宮 恭子
応援しています。 私も子宮頸がんワクチンを受けた1人です。 これからの被害が拡大しないように。 そしてこれまで被害に遭われた方々が少しでも快復しますよう、私も動きます。 有難うございます。

2026/08/19
user_icon_photo
那智覚
私は新型コロナワクチン後遺症被害者です 共に情報を拡散しましょう♥

2026/08/18
user_icon_photo
村松雅代
被害者の方々の生の声をお聞きして、その怒りややるせなさが僅かながらも受け止めることが出来たかと思います。 発信し続けて、政治家に届きますようにと願います。

2026/08/17
user_icon_photo
桑原義門
この地上での戦い。共に歩みましょう。

2026/08/17
user_icon_photo
横山伸
応援しています!

2026/08/17
user_icon_photo
佐藤 隆
薬害エイズの教訓から学んでないこの国、再発防止に向け行動しょう。応援しています。

2026/08/17
user_icon_photo
松石裕子
公正な裁判でありますように。

2026/08/17
user_icon_photo
印南 曉
後遺症に負けずに、今を生きよう。

2026/08/13
user_icon_photo
岩崎剛司
微力ながら、出来る限り情報発信していきますので、一緒に頑張りましょう! 応援しています!

2026/08/13
user_icon_photo
鈴木順
応援してます!微力ですが力になれれば!

2026/08/12
user_icon_photo
山崎 茂
大変だと思いますが頑張ってください。応援しています

2026/08/10
user_icon_photo
二之方 恭子
頑張ってください。

2026/08/10
user_icon_photo
近藤都雄
皆んなで頑張りましょう!

2026/08/10
user_icon_photo
田中未緒
勝訴を祈っています

2026/08/10
user_icon_photo
名倉 和代
先日被害者の方のビデオを拝見いたしました。私にも娘がおります。私はワクチンを打たせませんでしたがもしあのときうちの娘が打っていたらと思うと心が苦しいです。元には戻れませんが皆様の訴えがこれから先の子供たちを守る一歩だと思います。私にも少しでもお手伝いできる事が有ればと思い署名に賛同致しました。

2026/08/08
user_icon_photo
荒木広美
若い人たちの明るい未来が早く訪れますように。

2026/08/06
user_icon_photo
大石 光信
人ごとじゃない、自分ごと。少しでも多くの人に、伝えて行きます!

2026/08/05
user_icon_photo
佐野公任子
皆さんのあきらめない気持ち、利他の思いに、私自身が励まされております!! 勝利を信じ、共に戦ってまいりましょう!! そして、皆さんがもとの体を取り戻せますようお祈りしております。

2026/08/05
user_icon_photo
坂田美和
活動されている方々を応援致します‼️

2026/08/05
user_icon_photo
豊後由馨
hpvワクチン薬害訴訟、被害者や支援者の方々の今までの苦労と努力が報われるような判決が出ることを願っています。

2026/08/05
user_icon_photo
大島愛音
被害にあっている方々の事実現実に基づいた公正な判決となりますように!

2026/08/04
user_icon_photo
石山 輝美
公正な裁判を求めます。 日本の司法は腐り切っていないと信じさせてほしい。

2026/08/04
user_icon_photo
生田孝三
被害者の声を聞け!

2026/08/03
user_icon_photo
藤井 智恵子
この若さで声を上げるのは、相当な勇気が必要だったと思います。 頑張って下さい。

2026/08/03
user_icon_photo
外山恭子
応援してるので頑張ってくださいね

2026/08/02
user_icon_photo
鈴木靖子
まず、ひとりでも多くの方に、事実を知らせることで、応援したいと思います! そして、私にできることがあれば、積極的にお手伝いをさせていただきたいと思います。

2026/08/01
user_icon_photo
大槻直子
薬害に遭われた方に泣き寝入りしてほしくないです。頑張ってください。

2026/08/01
user_icon_photo
内匠春雄
署名だけで申し訳ございません。

2026/08/01
user_icon_photo
込山靖子
勝訴を祈っています。

2026/07/31
user_icon_photo
林琴枝
彼女たちの未来を考えたい。支えたい。

2026/07/31
user_icon_photo
西澤奈津美
薬害、ワクチン被害が正しく判断周知され、これ以上の被害が広がらない事を願います。そして既にワクチン被害で苦しまれている方々が少しでも救われますように願います。

2026/07/31
user_icon_photo
大松喜美
うちの娘は19歳と22歳ですが、高校生の時にワクチンを打つかどうか迷いました。「予防できるガン」という聞こえはとてもよかったからです。予防したくて打ったのに、こんな結果は酷すぎます。治すための研究ってされているのでしょうか。

2026/07/31
user_icon_photo
吉田八重子
裁判に関わる皆様、自分の大切な家族が被害に遭われたと想像し、弱き者の側に寄り添った判決をお願いします。

2026/07/30
user_icon_photo
沖昭子
HPV子宮頸癌ワクチン薬害訴訟への公正な判決を求めます。 被害者の立場に立った良識ある判決を希望いたします。

2026/07/29
user_icon_photo
伊藤三奈子
長きに渡る困難な中、立ち上がり、声を上げ続けてこられた10年間心から敬意を表します! これからの日々が少しでも優しく温かい希望あるものでありますように🌱

2026/07/29
user_icon_photo
遠藤真実
国が罪を認めて謝罪し、今後の対策と治療法について研究し被害者の方々の気持ちが少しでも安らぎ救済されますように。

2026/07/29
user_icon_photo
山下行かなきゃ
被害者の姿を見るとワクチン接種に「待った」をしたい。一度接種を中止したワクチンを再開した根拠も明確でなく納得できません。引き続きワクチン中止を求めます。

2026/07/29
user_icon_photo
吉田富美子
頑張ってください。

2026/07/29
user_icon_photo
伊藤 俊樹
薬害を認めさせよう

Voiceについて
Voiceに集う人々のイラスト

日本はこれまで、声を上げなかったことで、多くの大切なものを失ってきました。

暮らしの安心、豊かな自然、受け継がれてきた文化。失ってからでは、取り戻せないものがあります。

私たち一人ひとりに大きな権力はありません。けれど、誰にでも社会を動かせる力があります。それが「声」です。

声を上げなければ、何もなかったこととして社会は進んでいく。でも、一人の声にもう一人の声が重なり、何千、何万となれば、社会を動かす力になる。

黙って大切なものを失うのではなく、私たち自身の声で、日本の未来を守りたい。私達は、その想いでVoiceを運営しています。

署名数170万名以上、寄付総額2億円以上。
Voiceは、日本最大級のオンライン署名サイトです。

署名 / エールを贈る