署名の受付が終了いたしました。
ご協力頂きまして心より感謝申し上げます。
大変ありがとうございました。
和歌山市に唯一遺る木造校舎の吉原分校の解体を中止して市の所有を継続し、公民共創の形で耐震工事を施して市民の公益のために活用する。
和歌山市に唯一遺る木造校舎の吉原分校の解体を中止して市の所有を継続し、公民共創の形で耐震工事を施して市民の公益のために活用する。
- 提出先:和歌山市長宛
活動詳細
■ はじめに(活動の目的や概要)
『森の願い』は医師、看護師、保育士、建築家、教育家、経営者、公務員など様々な分野に携わるメンバーから成る任意団体で、あらゆる年代の人々の幸福度が高まるしくみづくりを目指しています。
■ 活動立ち上げの背景・理由
和歌山市の名草山の麓にある和歌山市で唯一遺る木造校舎の吉原分校が2018年に休校、2023年に廃校となり、市は基本的に校舎解体の方向で進めているが、私達はこの校舎を遺したいと考え、2022年5月から市と交渉を続けてきました。限界耐力計算での耐震補強の設計図も作成し、その設計図に基づいて耐震補強を行い、JSCA関西の審査も受けて、その設計図に基づいて耐震補強を行えば南海トラフレベルの地震でも安全な施設になることも示しました。しかしながら市は解体予算案を提出し9月市議会で解体予算案が可決され、まもなく解体工事が始まろうとしています。私達は地権者・地域住民・分校卒業生の嘆願署名などを市長宛に提出し、さらに吉原分校の件に関して市民の意向が反映されておらず、対応も不適切で市が循環型社会を目指すことを掲げながら、実際にはスクラップアンドビルドの考え方であったり、充分な協議が行われずに解体ありきで話が進んで行ったことに対し疑問を感じているため、現在行政監査局に調査を依頼しています。
■ 社会(提出先)がかかえる問題点は何か?
循環型社会や公民共創を掲げながら、その提案を建設的に協議できるシステムが無く、他部署との情報共有も出来ていない。
■ 活動内容の詳細
地球上のあらゆる生命が繋がってお互いに恩恵を与えてあって循環していること、人間もその関係性の中で生かされていることなどをイベントなどを通して伝えています。 命の大切さや利他的な心を感じて頂けるようなイベントを開催し、大切なものを未来に繋げられるよう活動しています。
■エールの使用法
●1:使用方法が決定している場合→実例をご記入
・印刷費
・交通費
・その他活動費や雑費
にあてさせて頂きます。皆様のお気持ちに心より感謝いたします。
●2:決定していない場合→以下の文章例
ご寄付は任意ですので、ご署名だけ頂くことでも全く構いません。
それでももし頂けるようでしたら、お気持ちに感謝し、大変ありがたくお受け取りさせて頂きます。
また、皆様のお気持ちを無駄にしないよう、最後まで一層の責任を持って提出させて頂きたいと思います。
※【発起人の方へ】寄付はもらいたくないとお考えの場合~~~~~~~
エールは活動に対する皆様の感謝のお気持ちを形に変えたものです。
いわば、自分の代わりに活動を立ち上げてくれたことへの感謝の気持ちそのものです。
頂くことに申し訳なさを感じられる場合もあるかも知れませんが、頂く代わりに最後まで責任を持って署名を相手先に届けることをお約束頂き、行動へのお礼として気持ちよく受け取って頂ければと考えております。
発起人様も、学業やお仕事、ご家庭等、ご多忙の中でのご活動かと思います。
文章作り・拡散・提出など、少なからず時間や労力を割くことになられるかと思いますので、どうぞご遠慮されることなくお受け取り頂ければと存じます。
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■ 団体(代表)プロフィール
森の願い あらゆる年代の人々の幸福度が高まるしくみづくりを目指して2018年から活動しています。
■ SNS
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